入口近くのスタッフさんがシェルフの矢野さんに
似ていた。で、それがブログタイトルになったりする
めんどくせーのっちゃんですが、なにか?
小劇場で熱い注目を浴びる
女優さんと演出家。
面白くないわけがないのでした。
が、宝塚とかも観劇させてもらっているとね
そのよーな目線で男役の方々を見てしまったりも
するわけで、
出だしのウォーキングからして0点だったりも、、、
てへっ、、、
中盤からやっと物語に入っていけたかも。
みなさんがそれぞれによかった。
個人的には荻野さんが一番だったかな
まぁむちゃぶりな演出がなかっただけに
一番正統な感じで、、、
ずっと、ハムレット一筋な感じが
よかったです。
右手さんと新良さんのお色気にクラクラ。
新良さんの歌も素敵だった。CD購入。
てらりすとも是非みにいきたい。
コロブチカで好演だった大杉さんが
いい演技されていたのですが、
コロブチカが舞台デビューで
今回が二度目だって。
舞台根性あるな。
現代高校生言葉のような
セリフ群でのシェークスピア。
途中ところどころ挿入される
お笑い芸人ネタやCMネタには
理解に苦しむが
面白い舞台でした。
キャバクラの余興ショーで
シェークスピアやっちゃいました
みたいな二重構造の舞台だったのかも。
そんなもろもろ、
中屋敷さんって意外に
めんどくせー人なのですかね。
第二弾がすぐあるそうだけど
一回目でこの完成度だと
次の敷居高いよね。
どんな演出になるのやら。
観劇後
三茶で坦々麺。
うめかった。
マーボもお薦めらしい。
店名忘れました。
御徒町からアートシアター上野小劇場へ
早くついたのでお隣の
「おかってや」で生中と串焼き3品。
お通しの握りが付いて千円以内。
いいんじゃねー
大場結香さんにお誘いしてもらったお芝居。
前回大場さんが出られていたコメディーは
結構面白かった。
『Re:Sister Moon ~the another~』
個人的に舞台の上で映像的なことをやられるのは
好かんので、そこのところからして
好みでなかった。
(映像を使うという意味じゃないです)
発想の思いつきはまぁ面白いけど
絡める物語が何となく理解不能というか
作・演出家の頭の中で完結していて
こちら側(お客さんね)に届かない。
だいたい途中で大場さん演じる
兄貴の婚約者が暴漢にあって
流産してしまうのに、、、
それだけでひとつの物語ができると
思うのですが、、、
最後も綺麗にまとめて終われば
いいものをしょーもない
笑い場作ったりと、、、
なにが言いたいのかぜんぜん。
あーーー
なんか俺毒はいてる?
つまりあれだ
映像系やりたかったら
そっちで勝負すれば
ってかんじで見てしまっていました。
舞台のリアリティーと映像のそれは
ぜんぜん別物だと思うのです。
あと、もうちょっと毒はかせてもらうとね
男性の役者さんが大根にすらなってなくて
もろもろぶち壊してました。
妹役の岸さんは好演でした。
まぁ、好みの問題っす。
寝ます。
WX1
10年9月


おーー
これ去年の9月25日の写真。
昨日の写真も25日の。
都写の帰りですね。
そんな本日25日も
マチソワだ。
2011-09-25 00:15:07