サウナのような・・・
デジャブかよっ!
火曜日、東京宝塚で
宙組観劇
一部
『美しき生涯』-石田三成 永遠(とわ)の愛と義-
「江」人気にあやかって?
宝塚的に乗っかっとけ!!な演目???
ちゃちゃと三成の悲恋の物語でした。
茶々が生まれてからなくなるまで
あっという間の1時間半。
もうあれだよ、
じれったいというか、三成のばかやろーというか。
クソ真面目な三成に「バカヤローーー!!」だよ。
そんな風にいたく感じいってしまった。
しっかり感情は掴まれてしまったな。
悲恋な恋の物語は悲しいおしまいであるわけですが、
みんな死んじゃうのですが、
最後にあの世で結ばれるというエンディングの美しさで
救われたかな。
で、秀吉演じるのえるさんと北の政所演じる圭子さんが、、、
爆笑する部分やら人間の業の部分をたっぷりと、、、
この二人が主人公でもおかしくなかったな。
堪能しました。
のえるさんの耳元で「キーッ」て圭子さんが、、、
双眼鏡で覗いてたので吹き出してしまった。
いつもコミカルでスケベでだめオヤジっぷりを
発揮されるのえるさんが後半にとっても怖い感じな
秀吉でぞっとしたさ。
二部
『ルナロッサ』-夜に惑う旅人-
やっぱりオイラは群舞が好きだなー
と再確認。
その部分はワクワクするな。
2階B席からみる限りラインはいまいちだったけど
やっぱいいわ!
歌もよかったな。
中盤に「エキサイター」みたいな場面も、、、
ちょっと鳥肌たった。
でもこれ花組の演目だったか?
全体に場の繋がりが弱かったように思うレビュー
だったかしら。
R8
09年10月



本日というか
日付変わってしまった昨日は
高田聖子さんのお誕生日だったもよう。
おめでとうございます。
なので
姑息にぎりぎり昨日の時間にして
更新なり。
ニーサンゴクゴク。