昨日の展示会で日本のアニメーションの制作について学んだのですが、
毎週30分のアニメを色んなセクション、100人以上のスタッフ総出で約4ヶ月かけて作ってるそうですね!
展示会で紹介されてたのは、おしり探偵という絵本が原作のアニメでしたが、人手不足+賃金の安い東南アジアのスタッフの力も大きいと紹介されてました。
オンラインでスタッフに作業の説明などしてる場面など映像も流れてました。
実は中学校の時、社会科の先生に教わったのですが昭和当時の有名な日本アニメも韓国で作られてたりを知ってたので今も変わらずなのだなぁ、と改めて思いました。
日本政府もアニメを凄くプッシュしてるのですが、実際末端で働いてる人達は低賃金、重労働でアメリカなんかと違ってエンタメビジネスにおけるお金の配分のバランスがボロボロなんですよね💦
日本のアニメ凄いでしょ!なんて言って表面だけしか見ていない薄っぺらさの現れだなぁ、なんて思います。
日本がかつて誇っていた自動車産業、家電産業なども衰退してますが、そうならない為にも同様アニメーションに関わる末端の人達が、働きやすい環境やお金の流れを国あげて整えて欲しいですよね。
儲かってるはずなのにお金がどこに消えてんだ?みたいな日本の産業ってまだまだ沢山ありますよね💦
国の発展という観点からどんどん置いてけぼりになる日本の根本的問題はそんなところにあるような気がします。
手広く何でも!な競争主義より専売特許をより環境整備してアプグレする事が昨今大切なのではと。
そうすると芋づる式に他の事もついてくるような気がします。
そんな事を思う展示会でもありましたね。
あと、ありがたくアニメを観なくては!とも
さて、今日も気持ちを入れ替えて頑張りますか!