祭日ということで、朝の

駅前は人がポツポツと。

今日は美味しいもの食べてダラッと過ごそう。



スラッシュ、イングウェイ、ジミーペイジ、ジエッヂ、ブライアンメイなどなど一度聴いただけでその人のサウンドと分かる好きなギタリストは沢山いますが、なんというか

弾くというよりも、身体の一部の様に鳴らす系の人で一番に浮かぶのがプリンスですね。

技巧派なギタリストが多い中、初めてライブ観た時は度肝を抜かれました。

ミス、というものが存在しないスタイルw

声を出す様にギターを感覚で鳴らしている様な理屈じゃないプレイです🌟エディヴァンヘイレンもそんな印象ですが。

高校生の時など人気ギタリストの一人ととして名前があんまり上がらなかったのが不思議なくらいですね。

ただ、前者の人々の様に音を聴いただけでプリンスだと分かるか?と言われたらなかなかムズイですけどw



だいぶ涼しくなりましたね^_^


今日はほっこり一日過ごすぞっ。




ヒッチコック1929年トーキー(音声入り)映画初監督作品。

若い刑事の恋人はちょっと浮気性で、彼とのデートの際、目が合った画家の男と意気投合しこっそり遊び心で男の家についていってしまう。

我に返り、家に帰ろうとすると、無理やり男に襲われそうになり男を殺害してしまう、、死体は見つかり殺人事件として現場検証に来た刑事(彼氏)は部屋に落ちていた彼女の手袋を見つけて恋人が事件に関与している事を知ってしまう、、みたいなお話。


映画から音が出て賛否両論な時代、かなり古い作品ながらめちゃくちゃ素晴らしい映画でした。言うなら現代の映画監督が古い映像のエフェクト使って作ってる??ってくらいクオリティが高い作品です。

びっくりしましたし鳥肌が立ちました。

この時代ってチャップリンの定点カメラでの映像のイメージしかなかったので、詳細なカット割りの素晴らしさ。

殺人を犯してしまった女の子の心理描写などめちゃくちゃ凄いです。

話の内容もめちゃくちゃ面白かったです。

冒頭サイレント映画で途中からトーキー解禁!!と言わんばかりに声が出るところはチャップリンも同じ事やってましたね!

この時代にこんな映画撮るヒッチコックはマジで化け物だなと思いました💦

終わり方も見事!!

アニーオンドラという女優さんが何だか現代の日本のギャルっぽくていい味だしてますw


ヒッチコック、1941年監督作品。生真面目なお嬢様が社交界で有名なイケメンプレイボーイに恋をして熱愛の末結婚。が、新婚生活が始まると実は無職でギャンブル依存症、借金まみれで虚言癖がある男だということが発覚、、そしてまさかの犯罪の影まで、、、みたいなお話。


サスペンス、スリラー映画ですが、

このジョージというプレイボーイのクズっぷりがめちゃくちゃ面白くて、それでもジョージが大好きな奥さんの健気さが可愛いんですw

オオカミ少年の様な旦那に振り回されるお母さんみたいなw

で、こういう男の人って母性本能をくすぐる憎めない人ったらしな人で同性にはバレても異性の人は気付かなかったりするんですよね💦

でも、人生人それぞれで、他人が口出しすることでもなく、それでも夫婦として成立していればOKな気がしますw犯罪に加担してなければの話ですがw


実際、謎の色んな名刺を沢山持ってて、この人なんの仕事してるんだろう?みたいな謎な人って結構いたりしません?

私の人生の経験上、そういう人の話って話半分の半分くらいで聞いとくのをおすすめしますw

やたら著名人の名前を出して自分の株を上げようとする特徴w


84年前の映画ですが、こういうやついる!!って共感しまくりな映画でしたww