1935年ヒッチコック監督作品。
劇場で暴動が起き、来場していた主人公はその最中、謎の女と出会う。家まで着いて来た女は実はスパイで家に侵入してきた追っ手に殺されてしまう。死に際、女は男に国家機密の情報を託すが、男も命を狙われ殺人容疑がかけられてしまう、、みたいなお話。
展開が早くて飽きずに観れました。ヒッチコックの映画は何故か劇場での要人暗殺、それを阻止する主人公!の流れが多い気がしますねw
楽しめる内容でしたが結局犯人どうなった??
って色々謎が残った終わり方でしたw
1934年ヒッチコック監督作品。
スイスを訪れていた夫婦、そこで知り合った男が何者かに殺されてしまい死に際に国家機密を伝える、、さらに娘が誘拐され、、
みたいなお話。
あれ?デジャブ??って感じな似た様なお話が後のヒッチコック作品でありましたね!
そしてまた劇場で暗殺計画、それを阻止する、、みたいな同じ流れw
この映画に関しては最後銃撃戦になるんですけど、グダグダな感じになりますw
多分、ヒッチコックって制作年や作品数見るとめちゃくちゃなスケジュールと頻度で映画撮ってたみたいなので、同じネタの使い回しだったり雑な作品も多いのかなといった印象w
