本番まであと1回しかない!と思ってたら

あと2回ありました。

合同練習と勘違いしておりました・・・・



ちなみに演奏会で歌うのは


松下 耕 作曲 「合唱のためのたのしいエチュード」より


「こころ」

「ふじさんとおひさま」

「フユノヨル」

「ことりがなくよ」

「光が」

「秋になると」

「あきとコスモス」


の7曲です。



「ふじさんとおひさま」だけが新曲で、他のは

合唱祭やらで歌ったことがあります。


細かいメンテナンス中です。


初めての曲じゃないので、音にはあまり不安がない分

細かいテクニックが必要になるのでそれはそれで大変。


「ことりがなくよ」は評判がいいんですが

個人的には歌いにくいので一番苦手な曲です・・・


軽やかに歌うのって苦手なんですよね・・・



で、練習中に次の本番で歌う曲の話になりました


信長貴富作曲 

「寺山修司の詩による6つのうた 思い出すために」

の中から前にうたった


「ぼくが死んでも」

「思い出すために」


と、「かなしみ」を歌うそうで。


やった!!うれしいな♪


「ぼくが死んでも」「思い出すために」はもう一回歌いたいと

思ってたのでこれでアンコンに出られるのは嬉しい!


「かなしみ」はかなり難しいらしく


「足叩きすぎて腫れる」と言われました(笑)


これは、リズムを数えるときに、座って歌ってるので

自分のふとももを叩きながらリズムを数えるたりします。


リズムが覚えられないと、いつまでも叩くハメになったりします。


ちなみに、大学の時の演奏会本番で無意識に叩いてたらしく、


アンケートに


「ソプラノの右から3番目の人がリズム取りながら歌ってた

やめたほうがいい」


と、いっぱい書かれたことがありました・・・。


今はそんなことしませんが。


巻スカートのスソが割れたぐらいです。



なんにせよ、あと少し、がんばろうっと!