剛くんの看板。カッコいいやん♪
今日は前職場のNさんと一緒♪
この方、ありえないぐらいの数々の舞台を観ておられます。
演劇だけじゃなくて、文楽や歌舞伎、バレエ、
あとクラッシクなんかも。
お芝居見たあと、いろいろお話できるのが楽しいです♪
で、2回目
あんまり内容バレにはならないので、このままで。
前に行った、11日よりも剛君が舞台慣れしてたな~と。
セリフ、聞きやすかったです。
最初は無垢だった以蔵がだんだんと落ちていく様子が
はっきりわかって切なかったです。
武士であることを望まなかったら、ミツと
幸せに暮らす生き方もあったのに。
初めて自分を認めてくれたからって、あんなに
武市にすがることないのに。
以蔵は野良犬に例えられてましたが
まさに、エサをもらった犬がどこまでもついてく
ような感じで、武市にすがります。
人として扱われてなかった、郷士にしたら
必要とされることがあれば、それに命をかけてしまう
ものなんだろうか。
あんなに必死で、一生懸命なのに報われない。
それどころか、利用されるだけ、されて捨てられる。
以蔵をそう扱っていた、武市ですら山内に同じように
扱われていた。
悲しいなぁと思った。
人を切ることを、命を奪うことと考えられなかったことも悲しい。
吉虎の主人、寅之助がぼろぼろになった
以蔵が去ってから
「おさむらいさんは、悲しいなぁ」とぽつりと言う。
でも、寅之助も自分の店とミツを守ろうとして
以蔵に「店にもみっちゃんにも近づくな」と
言います。
自分の日々の暮らしと、大切な家族、人を守るため
寅之助も戦わざるをえない。
以蔵たち武士とは違う方法で。
理想を追い求め、家族も、自分の命でさえも
犠牲にしてしまう・
そんなにまでして、時代を変えようとした
幕末の志士たち。
そこまで、かきたてられる想いは
うらやましくもあり、怖くもある。
命をなげうってまで、やり遂げたいことなんか
あるかなぁと。
寅之助やミツの言うように
「死んだら何にもならん、ただのアホや」
と、同じように思う反面、
どこかで、ちょっと憧れもする。
だから、私は幕末の話が好きなんかなぁと思う。
刹那的なものって、
一瞬のはかなさだからこそ、綺麗なものもある。
怖いけど、ひかれるなぁと。
と、「IZO」を観て思った。
で、いのうえ歌舞伎。
「吉原御免状」に続く第二弾。
人間ドラマを目指してるのは、なんかわかった。
こういう新感線も好き。
もとから、こういう要素強かったし。
で、やっぱり笑いは欲しいなぁ~と。
強くて、弱くて。 嬉しくて、悲しくて。
綺麗で汚くて。
そういう裏側も全部見せてくれる新感線だから
笑いは欲しい!
単なるギャグに扱われるかもしれないけど、
対比の意味でもいるんじゃないかなぁと思ったり。
第3弾も期待してます♪
あと、もう一個。
新感線を見にくる人って、割とマナー良い。
おかしいなって思ったときは
回りが注意できるし(笑)
(前に、ガムを上演中に音立てて噛み出した人を
前後の席の人がいっせいに小声で注意してた
ことがありました。さすがにすぐやめてた)
だから、上演前の注意って特にないのよね。
ホールのアナウンスはあるけど。
でも、キャラメルボックスみたいに
してもらってもいいかなぁと思うことがありました。
キャラメルボックスはとても丁寧に、
携帯の電源や、上演中のおしゃべりについて
注意してくれる。この時間もけっこう楽しい♪
あんまり、言いたくないけどさ。
私もV6のファンやし。
お芝居は、コンサートじゃないです。
剛君が出てくるたびに、おしゃべりするのやめて!
お芝居してるから、他の役者さん、演技してるから!
花道の横だから、興奮する気持ちはわかるよ。
でも、いちいちツレと感想言い合うなよ!
私の席の横やったら、絶対注意したのに。
Nさんの横やったし、そんなに気にしてない
様子だったので、言えなかったけど。
芝居観に行って、久々にムカついた。
こういう人がいるから
「ジャニーズファンは・・・」て言われるのにさ。
これだけが残念でした。
お芝居終わったあとは
美味しいビールを頂いて、
楽しい時間を過ごしました♪
ごちそうになってしまいました。
ありがとうございます♪
来週も一緒に演奏を聞きに行くので楽しみです♪
