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ノア歯科クリニック 院長ブログ

大阪市今福鶴見にあるノア歯科クリニックの日々のあれこれなどを書き綴っていきたいと思います

こんにちは ノア歯科クリニック 小泉です ニコニコ




今回は





歯の健康が身体の健康を支えているということです!!





歯の病気では死ぬことはまず無いですが、高齢化が進む中で





お口のケアが非常に大事になってきていますひらめき電球





医学の進歩で、お口の病気(細菌)が肺炎、心疾患、糖尿病の症状を引き起こし





悪化させる報告もあります叫び





歯を失ったままにするのも身体の健康に影響を与えること(アルツハイマー等)





も明らかになっていますメモ





消化、呼吸器の病気誤嚥性肺炎、胃炎、胃潰瘍





循環器の病気心疾患





皮膚の病気皮膚炎(金属アレルギー)





代謝異常の病気糖尿病







全身の病気頭痛、肩こり 








少しでもお口の機能(食べる、話す、飲み込む)の向上と維持を目的とし





みなさんの健康の一助となればと思っておりますハロウィン


















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ニコニコこんにちは ノア歯科クリニック 小泉ですパー



携帯WEB予約できるようになりました!!
が・・・









場合によっては希望のところに


予約できないこともあります!





その際は、電話(06-6935-6651)で


確認していただければ




治療内容にもよりますが


見させてもらうことも可能です!!


初めての方はもちろん 


今、受診されている方も携帯にて予約できます!!


また予約日・予約時間をメールにてお知らせできますよ!!




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携帯WEBでの予約変更はできませんので


お手数ですが、直接06-6935-6651までご連絡ください




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今年も残り少なくなりましたねかお


 

ノア歯科クリニック です晴れ



 

音譜ノア歯科クリニックは29日(土)のお昼までとなっております音譜

 

 

年始は1月5日(土)9時から通常診療となります

 

年末年始のお休み期間、患者様にはご迷惑をお掛けしますが

 

来年もよろしくお願いします!!



 

スタッフ共々来年も精一杯皆様に貢献できるよう日々研鑽して

診療に取り組んでいきたいと考えておりますニコニコ

 

良いお年をお迎えくださいませクラッカー

 

 

 

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近年生活習慣病が急増していると耳にすることが多くなりました。

 

メタボリックシンドロームとは、

内臓に脂肪がたまり、肥満、高血糖、高血圧などの危険因子が重なった状態を言います。

 

また、動脈硬化の発症・進行を相乗的に進め、

脳卒中、心筋梗塞、糖尿病などの生命に関わる病気の発症の確率が一段と高くなります。

 

生活習慣病には

ひとつの病気を持っていると他の病気も併発しやすいのが特徴です。病気がかなり進行しないと自覚症状も出てきません。

 

このメタボリックシンドロームと歯周病。

一見なんの関係もなさそうですよね?

 

ですが、国内外の様々の疫学的調査により両者には深い関係があることが分かってきました。

 

特に関係が深いのが糖尿病です。

糖尿病になると唾液の分泌量が減って歯周病菌が増殖したり、

免疫機能・組織修復力が低下し、歯周病が発症・進行しやすくなります。

 

一方で

歯周病が進むと大量のTNF-αが分泌され、インスリンの働きを悪化させ糖尿病の発症・進行を助長する恐れがあります。

 

近年、

糖尿病患者に対し歯周病の治療・管理を行うことにより、血糖コントロールが改善されたという報告もされています。

 

両方に共通する危険因子は肥満と糖尿です。

肥満と糖尿病の両方がある人は歯周病にもメタボリックシンドロームにもなりやすいということです。

 

歯周病とメタボリックシンドロームは同時に進行していき、そのため動脈硬化の進行が加速し、心筋梗塞や腎臓病などで死亡する確率が高まります。

 

 歯周病はあまり自覚症状のないまま進行し、気付いた時には重度の歯周病になっていることが多いですので、

 

自宅での日頃のケアと定期的に歯科医院にて

検診を受けるようにしましょう。

 

歯周病の予防はメタボリックシンドロームの予防へとつながります。

 

規則正しい生活、栄養バランスのとれた食事をとるよう心がけましょう。

 

 

 

 

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ノア歯科クリニック 小泉です。

 

さて、あなたは昨日の晩何時間睡眠をとられましたか?

 

寝起きの状態はいかがですか?

 

 

ただでさえ季節の変わり目は疲れやすく、眠りにくいものですが

 

さらに現代人は忙しく睡眠を「後回しにしていい時間」にカテゴリーしてしまうことも多いです。

 

 

睡眠不足はとかく「根性」で何とかしようとしてしまいがちですが、

 

空腹と同じで、あまりにも睡眠が足りなくなると、人は体調を崩します。

 

 

じゃあ、どれくらい寝ないと「不足」なのか

 

各年代ごとに、必要な睡眠時間は以下のようになっています。

 

 

0歳      14~17時間

 

1~2歳    11~14時間

 

3~5歳    10~13時間

 

6~13歳    9~11時間

 

14~17歳   8~10時間

 

18~64歳   7~9時間

 

65歳以上    7~8時間

 

(米国睡眠医学会、米国睡眠研究学会調べ)

 

 

 

いかがでしょうか?

 

「長いなぁ」と思われたのではないでしょうか?

 

 

 

これ以下の睡眠時間は、体への負債となり何らかの形でツケを払うことになるそうです。

 

(一日中眠くてたまらない、妙にお腹が減る、頭がぼーっとする。ひどくなると糖尿病や過労など)

 

 

さすがに個人差はあるでしょうが、こういった研究もあるということを知っておくだけでも

 

自分の体調管理に役立つのではないかと思います。

 

 

 

必ずしもあなたの体調不良が睡眠不足からとは限りませんが、

 

何らかの体調不良があって、かつ睡眠時間が上記の表より少ない方は

(ほとんどの方がそうだと思いますが)

 

睡眠時間の改善に取り組んでみてもいいのではないでしょうか?

 

100人に一人、遺伝子の変異で2~3時間の睡眠でばっちりオッケーの人がいる様です。

 

うらやましい限りですが、欲しがっても手に入るものではありませんので、

 

そうでない方々はこの季節、睡眠含めて体調管理に気を付けて下さいね。

 

 

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