社会福祉協議会にて始まるはずだった救援物資受け付けですが、

今朝の会議で確定していたハズだったのに
窓口で体制が取れておらず

早速行って頂いた方
連絡頂いたトシローsan

本当にすいませんでした。

阪神大震災での教訓から
「送ればいい」というものではないと言う冷静な判断がされています。

社協では皆様からの物資をお預かり致しますが
現地からの要請があるものを優先に仕分けをしたのち輸送します。

大変な混乱の中まだ心がひとつになっていない気がします。
「いつ送れるかわからないから受け付けはしますけど~」などと言う
心ない対応をした職員がいるようで
「とりあえずありがとうと言えないのか。」
心地よい対応をお願いしたところです。

断続的に続くこの大震災の中
物資は継続的に必要になります。
直ぐに必要な物は各機関より集まってきています。

長期的という事を踏まえると
やはり毛布等よりも

未使用の下着
紙オムツ
ナプキン

など
普段生活していてないと困る物はなんですか?

未使用のレインコートなど
長期的になるにつれ必要不可欠な物のがあるはずです。


もうすでに集めている物資があれば社協でお預かりをいたします。

しかし今すぐ持ってきて欲しいという状況ではなく
要請が来た時スグに対応出来るよう体制を取っていて欲しい

という連絡が入りました。


昨日うちに帰るとまるで無人かのように全ての電気が消されていました。
リビングには物資に差し出す為のタオルが洗濯され干されていました。

1人は1人はすごく弱く小さいかもしれない

でも東京だってみんなの節電で計画停電が見送られている。

やるぢゃないか日本人!

また明日
シェアmateのオーストラリア人が国に帰るしい。


がんばろう日本人!