18日のNYダウは、一時初の1万2000ドル台に乗せ、終値でも過去最高値を更新しました。

この流れと外国証券の寄付前の注文状況が 売り2850万株 買い4510万株と大幅買い越しとなったことを受けて、19日の東京株式市場は、朝方、買い優勢の展開となりましたが、テクニカル的にも調整局面に入っていたことから日経平均はその後売られ101円安で終了しました。

日銀支店長会議で地域経済レポートも景気好調持続を確認とのことですが、この押し目の素直な流れは、今後の相場がシナリオどおりに上昇していくためにはとても良い流れと言えます。

19日も、個人投資家好みのJASDAQ等の新興市場は物色のながれが続いており、東証2部も堅調な動きを示しています。

この日発表された、投資主体別投資動向では、外人がニューヨーク市場の堅調なながれから日本株を3週間連続で買い越し、反面18日から物色の流れが顕著な新興市場を好む個人は3週間連続で売り越しとなっています。

今後、直近の流れから個人が買い越してくると全員参加型の相場状況となってくる可能性が大です。信用買い残も大分解消されてきていることから、今後は、目先調整終了後、更なる高値挑戦を期待したいところです。

現時点での小型株のPERはお買い得の状態で、この面からも、個人投資家の参戦は間近かとの観測もあります。

外人ばかりに稼がせては、本当に郵政民営化が凶とでてしまいます。頑張りましょう!

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