東京市場は2日大幅続落でいよいよタイミングを計って買い出動できる水準まで調整してきました。

前日までの5日移動平均線は、16260円でしたが、7日の市場は、前日のニューヨーク市場でインフレ懸念の再燃から売られたことを受けて、あっさりと5日移動平均線を下回って始まりました。いつも指摘しておりますが、5日移動平均線を下回ってくると15日移動平均線、更に25日移動平均線の水準まで調整を覚悟しなければなりません。

7日の東京市場は、朝方の寄付きから既に5日移動平均線を下回って始まりました。更に15日移動平均線の16075円も簡単に下回り、ザラバ安値の15944円は25日移動平均15916円に肉薄する水準まで一気に下げ、大引けでは辛うじて16000円を維持してひけました。

この押し目をチャンスととらえるか、それとも更なる調整を懸念してネガティブにとらえるかで、今後のパフォーマンスに大きく影響を与えます。

常にこのブログでお話しておりますが、株価はある一定の波動(上下を繰り返す)を形成しながら、上昇又は下降します。

今回の波動は、このグログを初めてご覧になる方のために再度言及しますが、中期上昇第三波動の短期第一波動が終了したポイントで、理論的には短期の波動があと2波動残っておりますので、ここから切り返して短期第二波動入りとなる可能性が大きいわけです。

しかしながら、8日の相場で25日移動平均線を割ってくるようなことになりますと、下降トレンドとまではいかないもでも、上下波動がボックスで動くことも考えられます。

そこで、大切なことは、テクニカル分析「超短期分析表など」で上昇又は下降のポイントをしっかりと把握して売買することが大切になります。

けっして山勘で売買することだけは、しないように!

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