今週は、注目の米FOMCが8日の火曜日に開催されます。
ここで米国の金利が打ち止めとなるか、または、最後の引き上げとなるか。それとも、引き上げを継続することになるかで今後の株価に与える影響が大きく、目の放せないところです。
先週末のニューヨーク市場は、雇用統計が予想を下回る11.3万人の増加となり、7月の失業率は4.8%と予想を上回ったかとから、雇用環境の軟弱化が認識されましたが、賃金上昇率は+0.4%と予想を上回ったため株価へのインパクトには今一歩の内容でした。
しかしながら、前月の上昇率からは減速しており、景気の過熱感からくるインフレ懸念は、幾分遠のいてはいるものの次第に利上げ打ち止めという材料も織り込まれてきたことから、今後の株価に与えるインパクトの強い好材料が欲しいところです。
とりあえず今週は18日のFOMC待ちというところでしょうか?
今週の「超短期投資分析表シミュレーション」は銘柄入れ替えとなっております。ご参考まで・・・。
------------------
今週のシミュレーションは?
↓↓
http://tinyurl.com/ms5u8
この分析に使ったソフトは?
↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
株式市場は、いよいよ活気を取り戻し始めました。
いまから株投資を始めてみたい方