昨日のブログで指摘し忘れたことがあります。

超目先の分析は昨日の指摘で問題はありませんが、少し期間を長くして罫線を読んで見ますと、懸念材料がありました。

2日間で520円以上げた日経平均ですが、この勢いで抵抗線抜けをめでたく実現し、今後を期待させる内容には間違いありませんが、反面スピード違反で反落の危険性があることは十分考えられることは指摘しておきました。

本日はそれに加えて、忘れていたもう一つの懸念材料を述べておきます。

もしかすると、貴方が、このブログをお読みになる頃には、私の懸念は払拭されているか、意に反して、払拭されていないかも知れませんが、兎も角お知らせしておかなければならない事を述べておきます。

チャーチストの方は、指摘されるまでもなく、既にご自分で理解されていらっしゃるかもしれませんが、今回の上げが本日はともかく、この上昇トレンド中に2月6日の高値16777円を抜けるか、又は、例え抜けてもダブルトップを形成して下げるような動きにならないかが懸念されます。

今回、デフレ傾向の中の景気回復は50ヶ月継続しており1965年11月から57ヶ月続いた「いざなぎ景気」を抜くのではないかといわれていますが、もしここでダブルトップ型のチャートで終らなければ、その可能性も大きくなることでしょう。

しかしながら、昨日の三つの注意点を考え合わせると、「いざなぎ」の57ヶ月を抜く可能性は危ういようにも思えます。

ご存知のように、株価は半年先の景気を示す先行指標と言われています。

今後の株式相場の動きは、様々な意味で大切な時期にさしかかってきました。

相場がどちらに動いてもいいように備えておく注意深さが必要です。

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