今、政治の世界で移民受け入れが論議されようとしていますが、マスメディアでは、
やたら陽気な外国人の出演番組や世界に渡った日本妻のような番組が増加しており、
日本人を海外に送り出し、外国人を日本に送り込んで日本を国民国家から移民国家へ
作り変えようとする外国勢力の工作がうかがわれます。
政府や観光庁が観光立国などといっていますが、まず始めに日本人の時間のある
団塊世代を旅行に促すようなこともしていないのはおかしいですし、外国資本の
狙いとしては、周りに外国人が増えても不審に思われない環境作りのために観光で
外国人が増えていると思い込ませようとしていると考えられます。それに合わせ
外国人観光客向けとして、看板の多言語化が話題になっていますが、それは
外資75%の住友3Mがその看板利権で荒稼ぎするためのレントシーキングの可能性が
あり、早期に無駄な看板道路案内板の制作は中止させるべきです。
かつての市町村合併時の行先案内板の無駄な大量更新が行われましたが、あれが
外国資本のエコノミックヒットマンによる経済謀略であったのか検証する必要も
あるように思います。この先、道州制でも彼らの看板利権のために、日本の国債残高が
さらに積み上がるようなこと絶対に阻止しなければなりません。日本の国債を増加させ、
そのあとマスコミが財政再建だと騒ぎ始めて、事業仕分けのようにして日本の国富を
切り売りするようにせまってくるようなことはさせてはいけません。また、
クールジャパンや「和食」ブームなどをマスコミが持ち上げているのも、一見すると
海外の人に日本をよく知ってもらえるようにも見えますが、ただそれを理由にして
外国人が日本びいきをアピールして、日本にやって来て、日本で暮らしはじめる
ことの口実にされないようにしなければいけません。クールジャパンについては、
かつて韓国が世界に対してやってきたことを、今度は在日が韓国のノウハウで
日本の宣伝を請け負って、自分たちの利益ための商売にしているようなことになって
いないか注視する必要があると思います。和食についても、いつの間にか外国人の研修
という話がわいてきていますが、もっともらしい理由をつけて、日本にやってきて
そのまま職に就こうという外国人の動きにはストップをかける必要があります。
