こんにちは。

Sundayです🌸

↓  白いマーガレットは大好きなお花

みなさんは、クレームを言いたくなるとき

どうされますか?

私は直接に電話でたり、

直接に訴える人間関係があれば

直接に話しますが

そうでなければ、メールをします。

ある方は、その行為もしないで

こんなことがあったと、

友人、知人に話をしますよね。


最近、経営者が変わったという

地元にある温泉旅館へ行きました。

「静かなお宿」で、温泉資質がよくて

露天風呂の雰囲気も良い所です。

しかし…

浴室へ行き驚いたのです。

浴室の椅子が、正方形の小さなものになって

ました。

座った瞬間に転びそうになりました。

「まあいいか。」と気を取り直し

その後、ゆっくりトリートメントをしました。

そうして浴室から出てくると

仲居さんなのか?

私服でやってきて

「あなた、髪染めをしましたか?」

と聞かれました。

「いえ、していませんよ。

トリートメントはしました。」

「さっき、お客さんが

髪染めをしているかもと言ってきました。

髪染めからば、私達はお掃除も大変だし、

別料金をいただかないとと思うのです。」

「そうですよね。髪染めはしていませんよ。」

と、お答えしました。

仲居さんは、浴室へ行かれて

汚れてないかを点検されてました。

髪染めをしてないので、浴室は

よごれてないのにも

関わらず

「疑わしいことはしないでください!」

と、恐い顔でいい放たれました。

浴室が汚れているなら、

そう言われてても仕方ないのだが

呆れた… と、

不愉快のままに

出口までの通路へいくと

厨房なのか、客室からか

先ほどの仲居さんが、大声で私語を

話していました。

「静かなお宿」…

仲居さんは、

接遇教育をされていないのだな、

と思いました。


通りで、ネットの書き込みにも

その旅館に対して

仲居さんの態度のクレームがあるんだな 、


そもそも、数ヵ月前から

ネットへ、仲居の態度に対して言及された

書き込みがあっても

改善されてないのが疑問でした。

私のできることは、

そちらの旅館へ経緯をメールで説明文を

送ることだけ。
 
以前に、

着物の呉服老舗へ出向いて買い物

をしたことがあります。

女性店員がそれなりに丁寧にしてくれましたが

煙草の匂いが口からと

身体の周りから匂ってきました。

商品を触る指に「ヤニ」がついているのでは?

と、ついつい想像してしまいました。

それも、そのお店へメールしたら

翌日に丁寧なお返事と、

「着物呉服の、全てのチェーン店へ

呼び掛けして改善をいたしました。」との

お返事でした。

クレームをメールで送付するにも

それなりにエネルギーがいることです。


それを汲み取って頂けたことに

こちらも、ありがたく思い

また、その呉服店で買い物をしています。

人とのコミュニケーションから

お金を支払う、受けとるという関係から


 顧客目線を忘れてはならないなと、

私自身の学びとなりました。

世界的に見れば

日本は接遇は素晴らしいと評価は

あるそうですが、

世界でも

接遇教育され実践されている所は 

また、出向きたいと思うのです。

それが、リピーターとなりますよね。

どうかクレームをラブレターと

とらえてくださいね🎵と、

願いをこめてメールを送るものです。

それでは

またね👋😍💋