こんにちは。
sunrisecenter
です。今日の九州は
です。早くも梅雨入りのような天気とのこと。
ジメジメした季節がやってきますね

さて、集合研修中は、午前3時間、午後5時間の、一日8時間授業を行います。
授業をする方にとっても、聞く方にとっても、集中力を継続することは至難のわざ・・・
先週は、以前からお世話になってる八百屋さんに買い物へ行きました

実際に買い物をしたり、お父さんと会話練習をしたりしました。
お父さんは、未だに私のことを中国人と思っているらしく、
会う度に「あんた日本語うまなったね~」と褒めてくれます


先日も「いやいや、日本人ですよ!!」って行ったものの、
帰るときには「車も運転するん?!偉いな~!!」って(笑)
褒められるのは気分がいいし、まぁいいや

そして、生活習慣を「日本モード」にするために、毎日の教室の掃除 はもちろんのこと、
週に3回、学校の周辺も含めた清掃活動を行っております。
日本人の美意識というか、コモンセンスというかって、他国と比べると高いんですね。
「郷に入れば郷に従え」日本で生活をするためにはとても大切なことです。
まずは、掃除で使う為に「雑巾作り」をしました。
中国では、ボタンを付けたり、服を修理したり、お母さんにしてもらう事が多いようです。
異国の地で生活をするために、何でも自分ですることもセンターで学習しています。
器用な人、不器用な人、色々なことに挑戦させることで、各研修生の特性を知る事ができます。
私たちがそれらに気づくによって、修正できる事については教えたり、
企業の方に各研修生の特性を伝える事で、現場に行ってから双方の誤解などが減り、
円満に研修生活を送ることができたら何よりだと思います。
また、日本の事を知ってもらうために、季節感のある授業をするために、
息抜きのために、『かたつむりの歌』を教え、折り紙で『あじさい』を作りました

で~ん で~ん む~し む~し か~たつむり~♪
お~まえの あ~たまは ど~こにある~♪

個人的には、雨の日が好きですが・・・
梅雨ってイメージがよくないですよね。
でも、季節感のなくなった今日この頃、研修生を指導することで、
日本について教えることで、季節感を感じられます

先週、入国した研修生は、基本的な日常会話はなんとかできますが、
まだまだ「暗記したことを口に出す」といった具合で、「会話をしている」感が少ないです。
自然な日本語に耳を慣らし、口を慣らせるように、ボランティアの方の力もかりながら研修を進めています。
to be continued …

