今日は、受入れ企業・受入れ組合の方が学校へ来られました。
研修生たちは、これから1年間お世話になる人たちに初めて会って、とても緊張していました![]()
最初はいつもになくガチガチで大人しかったです(笑)
しかしながら、直接企業の方とお話をして、色々な事を質問して、不安な気持ちが少し和らいだようです
そして、現場の方に具体的なお話を聞くことで、研修への意欲もとても高まったようです
集合研修中に、やっと日本での生活に慣れたと思ったら現場に行き、また新しい環境での生活が始まります。
新しい生活への不安などから、研修生は口をそろえて「先生、ずっとここで研修したいです。」と言います。
しかし、本来の目的である現場での研修に旅立ち、現場の方々とスムーズにコミュニケーションをとりながら研修を行っているエピソードを聞いたときが、私が一番やりがいを感じる瞬間です。
別れは淋しいですが、さんらいずで学習したことを少しでも活かしながらまた新たな地で頑張ってほしいですね
