このブログは配当利回り3.5%(税引き)を目標に、会社情報や収益性、財務の健全性を記録しています。
現在、36万円を運用中!2023年は運用額50万を目標にします。
会社紹介
IR情報 | 三菱ケミカルグループ (mitsubishichem-hd.co.jp)
企業理念:人、社会、そして地球の心地よさがずっと続いていくことを目指し、SUSTAINABILITY、HEALTH、COMFORTを価値基準として、グローバルにイノベーション力を結集し、ソリューションを提供していきます。
事業の内容:三菱ケミカル㈱、田辺三菱製薬㈱、㈱生命科学インスティテュート及び日本酸素ホールディングス㈱の4社を通じて、機能商品、素材及びヘルスケアの3つの分野において事業活動を行っている。
株価の推移
直近では1000円台を付けた後、下落しています。
配当
■配当金推移 ■配当性向
2019年までは順調に増配していましたが、徐々に減配し2022年にようやく持ち直しています。しかし以前の水準にはまだ届いていません。
収益性
上段:■売上高推移 ■売上総利益推移
下段:■営業利益推移 ■営業利益率
※2017年はデータがありませんでした。
■純利益推移
2021年の経営成績が不調だったことから、2022年度はかなり持ち直した印象です。有報では「コロナの影響からの持ち直しで国内外での需要が回復した」とのことです。
最新の四半期報告書では、前年同期に比べメイン事業の機能商品セグメントとケミカルセグメントで売上高増加したものの、コア営業利益は減少しています。
※余談ですが、純利益が2000億なのに、利益余剰金が1兆2000億というのは?
安全性
■営業CF ■営業利益
以前調べた住友化学と同じで、有利子負債が多いです。化学製品の製造は有利子負債が多いと考えられます。
【会社情報】配当利回り5%:住友化学 | 高配当日本株の会社情報LOG (ameblo.jp)
■総資産 ■純資産 ■自己資本比率
企業の安全性とは直接関係ないですが、世界中に関係会社があり、世界中でビジネスをしています。地政学リスクなどはありますが、為替や日本国内の都合による事業への影響は小さいと考えています。
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~1月12日~
中国のビザ発給停止措置めぐり…日中間で非難の応酬 岸田総理「遺憾」に中国「差別的制限措置を変更」(TBS NEWS DIG Powered by JNN) - Yahoo!ニュース
知り合いの旦那さんは中国で働いており、もうすぐ帰国する予定ですが、「ギリギリまでどうなるかわからない」とのことだそうです。