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最近は無駄な電気を
使わないように
小説を読んでました

昨日読み終わったのが
東野圭吾の「白夜行」
すごいおもしろい
小説だったので
ちょっと内容を説明します
!!ネタバレ的に
なるかもしれないので
これから小説読もうとか
映画版かドラマ版
見ようとしている方は
見ないほうが
いいかもしれません

物語は
ある廃墟されたビルの中で
男の死体が発見されたところから
始まります
その殺害された男は
桐原洋介といい
質屋「キリハラ」の経営者
警察は何人かの
容疑者を割り出すが
どの容疑者にもアリバイがあり
捜査は難攻する
そんな中
刑事の笹垣は
殺害された男 桐原洋介の
息子 桐原亮司と
容疑者 西本文代の
娘 西本雪穂に
ある疑念を抱く
しかし刑事 笹垣は
結局犯人を割り出せず
事件は迷宮入りとなってしまう
それから月日は流れ
被害者の息子 桐原亮司と
容疑者の娘 西本雪穂は
別々の道を歩んで
生きていくように思えたが
二人の周りには
不審な事件が相次ぐ
そして19年という月日の中で
様々な真実が明かされていく
とりあえず説明下手ですが
こんな感じの内容です
この話のおもしろいところは
二人の主人公
桐原亮司と西本雪穂からの
視点では一切物語が
描かれていないというところ
全て第三者からの
視点で物語は進んでいきます!!
この話を読み終わった後は
何故か犯人ばかりを責める
気持ちにはなれませんでした
考えさせられる話だったと
思います

そして人間の恐さを
思い知らされる話でもあります
おもしろいので
ぜひ読んで見て下さい

