赤チャート式サブカルブログ

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  ご挨拶

「涼しくなったな」と感じてたら気温が15℃くらいになっていた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

直近2回分のチャンミレポートをサボってしまい流石にと思い筆もといキーボードを叩いております。

まああまりにも中距離チャンミ厳しくてですね、先月は勝率6割でフィニッシュしました。

逃げに強化くれませんか?

 

そんなことは置いておいて今回は短距離チャンミです。

中・長距離シナリオで何故?と思うところがないわけではないですが、ウマ娘くんにとっては今に始まったことではないので、気にせず行きましょう。

それではレギュレーションの確認から始めていきます。

今月もどうぞお付き合いくださいませ。

 

  今回のレースの詳細

 

 

ビリーヴが勝利したスプリンターズSモチーフ。

ビリーヴがそこまで特効キャラではないことに若干の悲しみを覚えなくもない。

 

  育成方針

〇共通目標ステータス

1850/1300/1700/1600/1300

ステータスの達成自体は比較的容易ではあるが、いかにスキルptを稼ぐかが肝心となる。

中距離レギュレーションと異なり、スキルptボーナスが2のサポートカードの採用が難しいため、「6700」を最終目標としたい。

 

〇サポートカード編成

基本編成。

最速加速が少ないため、即時速度スキルの「トキメキハート」を重く見たのでニシノフラワーを採用。

逆に序盤加速に関しては逃げ脚質が環境にそこまで多くないと想定している点に加え、「先駆け+地固め+急発進」の白スキル3つで十分だと考えたため、スマートファルコンを外している。

 

アストンマーチャン用の編成。

進化スキル発動条件に「出遅れない」があるためカレンチャンの採用になっている。

必然的パワーは1枚となってしまうがアストンマーチャンは加速が他よりも安定するため「トキメキハート」の重要性が下がる点と、「悠々自適」が無効ではあるものの「尻尾の滝登り」が入手できる点を考慮してタマモクロスを採用した。

 

  育成候補

 

 アストンマーチャン(バレンタイン)

弊トレセン短距離担当ウマ娘。

逃げにおいては他のウマ娘と比べても頭1つ抜けている。

前回の短距離はLoHだったため今回はCM初参戦。

 

〇因子

 

〇加速

セイウンスカイ固有※(0.2m*2.4s) エルコンドルパサー固有(0.1m*3s) イニシアチブ(0.4m*1.8s)

押し切り準備※(0.2m*3s) 二の矢(0.2m*3s) スプリントギア(0.2m*3s)

→イニシアチブの進化によって加速位置が安定する想定

 

 サイレンススズカ

大逃げ牽引役。

金加速持ちで不発した場合でも速度スキルとして無効になりにくいので非常に強力。

基本的には2番手の逃げと追い比べを狙うが、そのまま逃げ切るポテンシャルも十分に持ち合わせている。

 

〇因子

〇加速

セイウンスカイ固有※(0.2m*2.4s) エルコンドルパサー固有(0.1m*3s) 譲れぬ一歩(0.2m*1.8s)

逃亡者※(0.4m*3s) 二の矢(0.2m*3s) スプリントギア(0.2m*3s)

→大逃げで終盤入りまで1位をキープしやすくセイウンスカイ固有を発動する機会が他のウマ娘より多い想定

 

 カレンチャン(花嫁)

逃げ運用可能な金加速持ち。

 

〇因子

 

〇加速

自身固有(0.3m*5.0s)

セイウンスカイ固有※(0.2m*2.4s) エルコンドルパサー固有(0.1m*3s)  

ニシノフラワー固有(0.2m*2.4s) 譲れぬ一歩(0.2m*1.8s) 押し切り準備※(0.2m*3s) 

二の矢(0.2m*3s) スプリントターボ(0.4m*3s)

→他の2名と比べて金加速を進化させる恩恵が大きくなく、加速の期待値にもブレが大きいことからニシノフラワー固有を追加で採用している

 

 

  予選の結果と傾向

ラウンド1

 

戦績

28勝12敗

 アストンマーチャン(バレンタイン):40戦17勝

 サイレンススズカ:40戦6勝

 カレンチャン(花嫁):40戦5勝

〇採用ウマ娘詳細

 

傾向

〇脚質分布

〇ランク分布

〇キャラトップ10

〇適正S率

〇その他の戦術的要素

 

短評

ラウンド1は勝率7割という結果になった。

初日はなんとか8割に到達したが2日目に完成度の低さを露呈する結果となった。

アストンマーチャンの勝利数が抜けているため補強すべき点は明らかである。

UC2ランクのヒシアケボノに敗北したことも非常に痛かった。

負けた相手を確認するとバンブーメモリー(夏)の割合が非常に多かった。

 

全体の流行としては差しの割合が多く、次点に先行という結果となった。

以前は先行が割合の大半を占め、次点が差しといった場合が多かったが最近差し脚質に強力なサポートカードが次々と追加されているということもあり、逆転現象が起こっている。

直近のCMでは逃げ脚質の割合が最小になることが多かったが、tier上位にアストンマーチャンがいることもあって3番手の脚質となっている。

追込はデュランダルというtier上位キャラがいるものの2番手以降がなかなかおらず使用率は最下位となってしまった。

環境の中心はバンブーメモリー(夏)、グランアレグリアと直近dえ新規進化スキルを得たダイイチルビーを有する差し脚質であり、この傾向は今後も大きく変わることはないだろうと予想される。

一方で先行脚質は、直前の一か月でケイエスミラクル(秋)、ビリーヴ、ヒシアケボノ(ハロウィン)といった新キャラを獲得したものの大きな人気は得られず、雑多なキャラが計数されている状況である。

ランク帯としてはUB4~8が中心であり、採用されるサポートカードの種類や採用されるキャラが目標外のレースに出づらいのもあって、中距離チャンミよりはランクが低くなっているように見受けられる。

適正は距離適性がラウンド1でも50%を超えることが多くなってきた。

やはり遺伝子因子の恩恵は大きいと考えられる一方で、馬場適正や距離適性はそこまで大きな変化が見られないことから、全体的にはまだまだ重要視されていないことが分かる。

大逃げやデバフに関しては今回に限っては有用性を感じているトレーナーは多くないようだ。

 

ラウンド2

 

戦績

30勝10敗

 アストンマーチャン(バレンタイン):40戦8勝

 サイレンススズカ:20戦7勝

 カレンチャン(花嫁):40戦8勝

 サイレンススズカ②:20戦8勝

 

〇新規育成ウマ娘詳細

傾向

〇脚質分布

〇ランク分布

〇キャラトップ10

〇適正S率

〇その他の戦術的要素

 

短評

ラウンド2の2日目にサイレンスズカの更新を行った。

中盤に発動する継承スキルを多く獲得できたため、中盤で逃げに抜かれることが少なくなり、終盤に前方で追い比べを発生させやすくなった。

結果としてアストンマーチャンの勝率が低下したものの、全体としては満遍なく勝利数を稼げたのでバランスは良くなったように感じる。

 

予想通りではあるがラウンド2はラウンド1の環境をより煮詰めたような環境となった。

ランク帯はUB6が数を大きく伸ばしUA以上の個体も増えたが、ボリュームゾーンは変化していない。

脚質分布は先行が数を減らした分がそのまま差しに移動したような割合となった。

使用率上位のキャラにも大きな変化は見られず、順当な結果であると言える。

距離適性は70%を超える結果となったが、デバフを採用しているトレーナーが少なく、採用していても1人のパターンがせいぜいで、3エース編成がほとんどを占めていたためと考えられる。

デバフに関してはラウンド2の開始時点で先行蓋ゴールドシップが話題に上ることもあったが、大勢に大きな影響を与えるまでには至っていないようだ。

 

 

  決勝

登録メンバー

登録直前でカレンチャンの更新に成功した。

練習で挙動の確認をするとカレンチャンが2番手を取ることが増え、当初想定していた展開が崩れることが懸念されたが、個体自体の育成には満足がいくものであったため、最も自身のある3人で決勝に臨むこととした。

結果

 

脚質分布で逃げ5となり早々にマーチャンがスズカを捕らえてしまったが、半馬身差凌いで勝利。

 

  総括

 チャンピオンズミーティングSPRINTお疲れ様でした。

今回はスプリンターズSの亜種版といった感じで今後やることはないであろうレギュレーションでの開催となりました。

取り敢えず勝てたことに安堵しているところです。

頭の部分でも話しましたが、中距離CMは非常に厳しい戦いを強いられていてなかなか結果が出ていなかったので、目に見える結果を得られて良かったと思います。

しかし、全体勝率は8割に届いておらず、更に上を目指せたとも言えます。

 

全体としては差し脚質が流行の中心でありつつ、幅広い脚質が活躍できたCMであったように思います。

私自身も逃げですし、身内には追込1本で優勝している方もいるのでいくらでもやりようがあるCMでした。

とはいえ逃げに関しては今あるものをなんとかやりくりしながら抗っている状況なので、どうにか運営にテコ入れして欲しいなというところです。

 

さて、今回のCMを以て無人島シナリオとはお別れになります。

次回の温泉シナリオは全距離の育成ができるみたいなのでこのシナリオに戻ってくることはないでしょう。少し触った程度ではありますが、無人島シナリオでストレスに感じていた部分が解消されていて、個人的には好感触ではあります。たまに島トレが恋しくなる時もありますが…。

来月はLoHですが、再来月は待ちに待ったマイルでのCMとなります。

担当ウマ娘のヴィルシーナがようやくフルパワーで戦えるレギュレーションでもありますので、その時の状況がどうなっているかは分かりませんが、良い成績を残せるように頑張りたいと思います。

 

今回はここまで。

それでは。

 

  引用元/参考サイト

・ウマ娘プロジェクト公式アカウント/X

URL:https://x.com/uma_musu

・U-tools ウマ娘攻略ツール集

URL:https://xn--gck1f423k.xn--1bvt37a.tools/