…11/28 …


明日の会合の準備で、身動きがとれなかった。
朝練すら時間が取れず、不完全燃焼な一日。
もちろん、お腹の脂肪は一切燃焼させてないので、
また溜めこんだ感じがする。


これを燃焼させて、食べないで済んじゃうと、
ハイブリッド車のようなカラダってことだったりする?


特に、最近、緩めの大きいパンツ(ズボン)を
無意識のうちに履いているようで、
お腹まわりに油断を与えていると気づいた。


マズイ!今までのパンツが履けなくなってる(悲)



朝練 お休み

…11/25  …


かねてより、
ぺダリング時のゴリゴリ感が気になって乗れずにいたので、
ここで思い切って
行きつけの自転車屋へ2号機(RICHEY号)を入院。


こちらのSHOPには久しぶりに訪れたため、
一般車のみになっており、少し寂しさを感じるが、
ちょっとしたメンテなら取り寄せパーツで十分みたいで、
スポーツ車からは撤退している。
ただ、100年以上続く町の自転車屋さんなので、
とにかく続くことが命題みたいに思えるよ。


さて、店長と世間話をしていたら、
いつも目に入るのが、店長の「クライン」社製のMTB。
90年代前半のモデルで、
とっても洗練されたイメージのきれいなバイクだ。
フレームの価格だけでも、
当時かなり値の張るものだったと聞いている。


そして、一台のバイクに目が止まった。


やはり90年前後のMTBで国産の「panasonic」社製。
まだ、の細いパイプのクロモリ製(スチール)モデル。
学生時代にとっても眩しい存在だったものが、
ピカピカに光ってた。
いや、本来ならくすんでしまっているハズ。


すぐに、「エライきれいだなあ…」店長に訊ねた。


すると、どうやら店長の知人所有のバイクで、
メンテに入院しているとのこと。
お店に置いておいたら、転ばしてしまって大きな傷が入ったとか、
そこで、ナショナル自転車の営業に再塗装を依頼。
元のカラーではなかったらしいが、
シルバーとブルーパープルの美しいグラデーションに仕上がり、
「panasonic」のロゴステッカーにクリア塗装にウットリ。
特に、ボトムブラケットあたりにその美しさを感じ、
セクシーすら思える。


「イイ!これいいっすョ。カッコいいです」って絶賛してしまった。
あまりの食いつきぶりに、店長は驚いた様子。
「パーツもバラして磨いたりと大変ョ」


あ~、いまは見られない丸みを持つパーツもピカピカになっていて、
発売当時のものがそこにあった。
おお~青春だ~と興奮冷めやらない自分が、
冷静になったときに恥ずかしい…。


ただ、
欧州系ブランドじゃないモデルがそんなにいいの?
マニアに言わせれば、この興奮度は理解できないだろうね。
ある意味、それ以前の自転車を見たことがないので、
それを見てしまうと気絶したりして…。


自転車っていいよ~。


1H 20Km

…11/24 …


体感温度は低く走るのをどうするか悩んだが、

流石に2連休で走れなかった分、

お腹まわりが窮屈な気がしたので、

泣く泣く走ることにした。


やはり走り始めること5分は震えながらで、

あまりに寒い気がしたので、

いつものルートは見送り、別のルートを選択。


普段、上り坂で一気に体内温度が上昇しても、

下り坂で完全に冷え切ってしまうため、

それだけは避けるべきかと思い、

フルフラットのルートを開拓。


一般国道のひろ~い歩道を、

歩行者(いないけど)に注意しながら、

ポタリング的ペースで5キロを流し、

川沿いの土手へ出て、

そこで約7キロほどペースを上げる。

さらに、県道の歩道を走り、

いつも下りきったところを経由して帰途につく。


特に気になるところと言えば、

車がびゅんびゅんの土手沿いの道。

1級河川だけに、風よけがあるわけでないので、

強風が吹く真冬を想像するだけで凍えてしまうわー。


フルフラットを走りきり、物足りなさは感じる。

やっぱりキツイところがある方が、

走ってるな~って感じするもんね。



1h 20km