先日買い物に行ったとき、娘が買ってと言ったアボカド。

「え~?前、美味しくないって言ったやん!」

「覚えてないもん。どんな味か食べてみたい」

ということで買ったアボカド。
さてどうしようかと思い、『COOKPAD』で見つけた超簡単レシピ。


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①アボカド半分に切り、種を抜き皮をむき、適当な大きさにカットする。
②半分は、塩とごま油であえる。
③もう半分は、醤油とごま油であえる。

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できあがり♪



・・・え?コレだけ?



まぁいいか~。と、作ってみたら・・・




めっちゃ、美味いあげ
調理時間は5分。

お酒に合いますって書いてありましたが、本当イイおつまみ。
娘はごはんのお供で食べてました。

ちなみに私も娘も、醤油の方が(より)好みでした。
ぜひぜひ、お試しあれ電球
少し前。
しばらく読書の時間をまったく持てなかったんだけど、1冊読んだら読書欲が出るんですね~。

その1冊を読んだ後、随分長い間借りっ放しになってたこの2冊を読みました。
(「全然いつでもいいから、読めるときに読みよ」と言ってもらってましたがw)

シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~[上]/竹村 優希

¥1,000
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シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~[下]/竹村 優希

¥1,000
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携帯小説らしく、読みやすい文章でした。
大スキで付き合った彼が、束縛、浮気、暴力、そして・・・という内容。

なんせもう、彼にも主人公である彼女にもとにかく腹が立って腹が立ってむかっ

「・・・ありえへん!」
「なんなん!?この男!」
「なんで、何も言わないかな~!?」

ひとり、怒りながら読んでました笑

「まだこれよりもひどいことあるの?まだ別れないの?」

と、どうなるのか気になって結局夜中の2時半まで一気に読んでしまいました。


一組の恋人たちの話ですが、作者の実話だそうです。

胸がギュッとなったりもしながら、最後はまぁ無事スッキリ(?)するコトは出来ました。

第三者から見ると『なんで?』というコトですが、
『スキ』っていうキモチは、こういうどうしようもないモノなんだろうな。
そんな切ないカンジ。

いろんな生々しい感情がたくさん詰まった、そして自分の中のそんな感情たちもグイグイ引っ張られ、気付かされた2冊でした。


こんばんは。
今日は娘の小学校の卒業式でした。

1ヶ月以上前から娘に、

「あと小学校に行くの、○日やで!」

と毎日カウントダウンされ汗どんどんその日数が減り、一桁になると淋しくなってきました。



『卒業式を迎えたくない』


って。(私のではないのに。)
なんだか大きくなって、手から離れてしまうのが淋しくって。

正直なキモチ。



最近娘がやたらベタベタ甘えてきて、

「最近どうしたん~?そんなにひっついてきて」

と聞くと、

「だって」

「?」

「だって『もう大きくなったから、もうやめような』って言われるかもやから!」




カワイイ~~ッ!!キャー思わずギュ~ッと抱きしめました。

娘も感じてるし、分かってるんですね。
時が経つのは止められないし、未来へ向かってるのだから。

しっかり送り出してあげないとね。


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚


そして本番。

娘はもちろん、保育園の頃から一緒に見てきた子供たちの成長した姿にいろんな思いが巡りました。

『呼びかけ』と『歌』
思い出、将来の夢、親への感謝の言葉。

「おかあさんは私の為に休まず働いてくれています。
こんなわがままな私を産んでくれてありがとう。
わたしがもっと大きくなったら、お母さんに恩返しがしたいです。」


静かに、号泣笑


保護者からの謝辞にもあったけど、支えられていたのは私たち親の方。
本当に感謝のキモチでいっぱいです。

生まれてきてくれて、ありがとう。
健康に育ってくれて、ありがとう。
親にしてくれて、ありがとう。


これから中学、そして高校・大学、社会へと。
まだもう少しあるコドモ時代に。
むすめの指針であれるよう、いつでも戻れる場所であるよう。

母として親として人としての、器を大っきくしていこうと心に決めました。

$acriさんのブログ-NEC_0199-1.jpg

卒業おめでとう桜咲く
いつでも見守っているので、安心して羽ばたいてねマイメロシリーズ☆