今日は朝からお昼過ぎまでずっと学校でPTAの仕事をしていました。

 

私は本部役員なので、他の委員会に比べても業務量が多いのです...

子ども達が小さいうちに役員を済ませてしまおうと引き受けたのですが、やっぱり大変ですね。

 

PTAでも役職付きのポジションにいたことがある方なら分かると思うのですが、学校の代表としての対外行事がとても多いです。

 

各学校のPTAよりも上の組織になる区P、市Pが主催する会議やイベントにも出席するようになります。

 

私は昨年も別の委員会で委員長を務めていたので、仕事はほぼ人事関連の調整と外部の方々へのパイプ役でした。

 

委員会の取りまとめや調整役は大変でしょう?と言われるのですが、私は20代前半の頃から仕事で大勢の前でのプレゼンや取引先との連携役をしていたので、実はそんなに苦ではありません。

 

むしろ事務処理の方が圧倒的に苦手です...だから役職も書記や会計は細かすぎてついていけず、お断りしました。

 

PTAの仕事は大変で負担になるとよく言われますが、普通に生活しているだけではまず入ってこない情報が聞けたり、地域ともつながることができるのでメリットもありますよ。

 

ただフルタイムで働く母だとかなりキツいのも確か。

みんなそれを分かっていて、仕事をしていない低学年の時期にPTAを済ませてしまおうと殺到し、高学年になるほど決まらなくなります。

 

うちの学校はリベラル寄りで業務の効率化やIT化をさっさと進めてきたのですが、地域によっては保守的で改革が難しいところもあるみたいですね。

 

慣例が〜とかで現役世代を縛っていると、そのうち成り手が誰もいなくなりますよマジで。

社会が変革の時期に来てますので、PTAもそれに合わせて変わっていく必要はあるでしょうね。