我が家の小2の娘は夏期講習から公文に通い始めました。

 

最初は夏休みにほとんど何も予定がなく、毎日ダラダラ過ごすよりは...と思ったのと、計算の基礎に不安があったのが理由でした。

 

娘はいわゆるお勉強はあまり好きではなく、宿題も私が言わないとやらないタイプなのですが、スイミングを5年くらいずっと続けていることからものごとは継続できる子です。

 

なので普通の授業形式の塾よりは、ひたすら反復練習をする公文やそろばんが合っているかなと思いました。

 

自宅の近くにはそろばん教室がないため選んだのは公文です。

 

基本は平日の週2回で、毎回その子に合ったレベルのプリント(10枚で200問)をこなして帰ります。

宿題もプリントが2セット手渡されるので合計するとかなりのボリュームですね。

 

夏期講習が終わる頃に娘に続けたいか聞いてみたのですが、先生が優しいので通いたい、とのことで正式に入会しました。

 

先生が優しいのは大事!特に習い事はそうですね。

 

どこかで読んだのですが、トップで活躍しているアスリートや音楽家は子どもの頃に優しく指導してくれる先生に習っていた人が多いのだそうです。

 

頑張っているのに横でギャーギャー言われたら嫌になりますよね...

 

特に学校の先生は色んな子どもを相手にするのでかなり厳しくなりがちなので、他にも勉強について聞ける先生がいると心強いと思うのです。

 

公文についてはブログで詳しくレビューを書く予定。