私の毎週の楽しみが、大河ドラマのおんな城主直虎を観ることです。

 

戦国の時代に生きた小さな国の領主はどのようにして家を守ったのか。

 

私は放送があるたびに登場人物の史実をwikiで確認しているのですが、途中でオリジナルストーリーが入りつつもほぼ正確に進んできています。

 

今回は井伊家がいったん終わることになり、虎松は松下家へ養子へ、直虎に仕えていた直之は家臣や高瀬姫と近藤家へ...と皆新たな道を歩み始めました。

 

そして直虎ちゃんはまさかの龍雲丸とのゴールイン!!?...ですが、前回の気賀でのシーンからなんとなくくっつきそうなフラグが立っていたのであまり驚きませんでした。

 

今回の大河ドラマはスイーツ大河とも呼ばれていますが、女性が主人公なだけにそれぞれの心情がとても丁寧に描かれています。

 

かたや政次の壮絶なラストシーンや、気賀の悲惨な戦いなど、当時の厳しい環境もよく伝わってきます。

 

それにしても政次...亡くなってからも不憫ですな...

なつが側にいてくれたことでだいぶ救われた感はあったものの。

 

政次が密かに直虎を慕っているシーンは幾度となくあったのですが、直虎からの政次フラグってほぼなかったと思うんですよね。

 

大事な人には間違いないんだけど、恋人というよりはきょうだい、家族のようなものだったのではないかと。

 

あと直虎ちゃんのようなタイプは、遠回しに口説いてもあまり伝わらないと思います。「何か言っているが、私のことではないだろう」と自分の奥底にそっとしまいこむ人ですね。

 

今回も龍雲丸は割と最初からストレートにアプローチしてましたが、気づかれるまでに結構かかりましたね。笑

 

つかの間の平穏な日々が訪れたように見えますが、来週は武田がやってきます...

 

そして38回からは成長した虎松もとい直政が見られるのですね確か。

 

直虎が泣く泣く畳んだ井伊家を復興していく様が見られるのかと、とても楽しみです。