非常に眠いサンちゃんでございます。
一日中、眠気との戦いでした。
早く帰りたかったけど年度末の今、そんなことをしたら目をつけられちゃうので、ダラダラと仕事をしていました(←あかんやん!)。
サンちゃんに言わしたら、ナニを今更・・・ってなもんです。
年度末になったら忙しくなるのは分かりきっていたのにナゼ今???としか思えません。
計画的にキッチリすすめていたサンちゃんが無計画な人のせいで帰りたいのに帰れないなんてアリですか?
今、どんなに一生懸命がんばったところで大学入試前夜に徹夜で勉強するようなもんです。
な~んてこといったら非難の集中砲火だし、最悪「お前も手伝え!!」となるのでひたすらお口チャックです。
ホント、日本社会の悪いトコって「一生懸命がんばって、できなかった人に対して何も言えない」ということです。
真面目でありさえすれば何とか周りの人の助けで生き残っていけるのです。
そして、そういう人に対して非難めいたことをいうと「人間ができていない」となるのです。
そりゃこの世界規模の競争社会から取り残されるわ・・・と感じる瞬間。
ガラパゴス社会も良いけど、まったく違う価値観が入ってきたらどうするんでしょう。
一生懸命がんばってそれなりの課題をクリアできない人ほど厄介なものはありません。
まだ手を抜いている人が課題をクリアできない方がよっぽどマシってもんです。
まぁ、いいわ。こんなことサンちゃんが考えても仕方ないし。そういう人もいるってことで。
そしてやっとのことでどうしても帰らなければならない時間となり、解放されたサンちゃん。
仕事中は帰ったらスグに寝ようと思っていたもののいざ帰る段になると突然「人生がもったいない」と思い始める。
仕事だけして家で寝る・・・こんな人生ヤダ。
ということで疲れた頭を軽い刺激でリフレッシュするため、久しぶりに漫画を購入。
この漫画を買った理由は、16世紀のオスマン帝国が舞台だから。
いってきました。イスタンブールのブルーモスク(スルタンアフメット・ジャミイ)。
女性はスカーフを着用して髪を覆う必要があります。
(スミマセン、近くの写真はすべてサンちゃんが写り込んでおりました)
内部はイズニックタイル(イズニックとはトルコの地方都市で陶器で有名。日本で言う有田焼みたいなもんかな?)で装飾されている。
床も鮮やかな赤いカーペット。
トルコを代表するヘケレ絨毯です。
礼拝をする場所だけあってシルクの肌触りのいい絨毯です。
そういえば、この時は40度の高熱が何とかひいた後だったのでフラフラになりながらイスタンブール観光をしたのでした。
もっといっぱい書きたいことあるんですが、もう2時を回っています。
さすがに明日の仕事に影響が出始める時間帯。
6時に起きないといけないのでそろそろ失礼することにします。




