混んでいるんじゃないか?と迷ったんだけど、どうしても行きたくて。
やっぱサンちゃんの原点だし。
「いつかエジプトに行く!!」というので頑張ってきたというのもあるしね。
こんな情勢になってエジプトの話ってしづらかったけど、こんな展覧会があるっていうことは、もう話をしてもいい雰囲気?
ホテルにはこんな写真が飾ってあったんだけどもうコレも今は懐かし・・・なんでしょうか?
一緒にエジプトに行った友人を誘おうとしたんだけど、寸前で「今日は新築マンションのお披露目会」(一人暮らしなのに四人家族用より広いマンションをご購入!!)と言っていたことを思い出した。
当然サンも誘われたけど、めんどくさくて「用事がある」と断った身、思わぬヤブヘビになるところでした。
ダメ元で旦那様を誘ったんだけど、当然のごとく断られ一人出かけるサン。
2時間は待つ覚悟。こんな覚悟で出かけたことなんて弟の会社の関係でチケットを無理矢理買わされた愛知万博以来です。
雨というのも幸いしてか1時間ちょっとで入場できました。
内容は、ツタンカーメンの遺物ということで、カイロ博物館で見たものばかりだったんだけどカイロ博物館ではあまりにもの膨大な量の中かつ、個々の解説もさほどなく流し見してしまったものもあったので今回良い復習になりました。
以下、iPhoneに入っているサンちゃんのエジプトアーカイブスより・・・
王家の谷、KV62です。
お墓の中は当然カメラ厳禁。
真ん中の黒塗り部分はサンちゃんが階段を上るところを撮ってもらったものです。
“危険なエジプト、海外では絶対に死にたくない”ということで、超高いツアーを申し込んだこともあり、ツアー人数が2人(たまに4人)だけだったので自由に行動し写真を撮ることができました。
ラムセス3世のお墓のルート図と比較すれば大きさが全然違うのが明確です。
今の今までツタンカーメンは頭部を打撲し殺害されたと思っていたんだけど、そう推測された頭部の骨の欠け部分は実はミイラを作る際に欠けた骨だったということで、今回の死因は脚が弱かったツタンカーメンが脚を骨折しそれが原因で血管がふさがったことが一因ではないか?という説となっていた。
歴史って変わっていくなぁ。
ナイルに沈む夕日。
自然崇拝から信仰心につながるのもうなづけます。
今、思えばいい時期にエジプトに行くことができてよかった。
できればサンが見たときのままの状態での保存状態であることを願いたいけど・・・どうなんでしょうか?
今日の展覧会は黄金のマスクはないし、期待していったらもしかして拍子抜けかもしれないけど、行ってみる価値はあると思います。
エジプトに想いを馳せた一日でした。




