時系列的にナポリの考古学博物館はまだまだ先の話なんだけど、ココで書いとかないといつたどり着くかわからないので・・・
後日ナポリに行った時、電車待ちの時間を使って訪れました。
ポンペイからの出土品は2階にあるというので早速2階へ
日の光を感じたので、階段から上を見上げると採光とりの窓が。
この景色どこかで見たことある・・・と考えていたらローマのパンティオンでした。
サスガに美術館だけあって野ざらしではなく、チャント窓がついています。
(ローマパンティオン→ http://ameblo.jp/sunraize/entry-10786190863.html ←それにしても1年以上前に書いたものだから検索するのが大変!)
大広間です。広い。
天井画もある。さすが元王宮です。
(注:もちろん人がいないときを見計らって・・です。そこまでイタい人間ではありません。!(`・ω・´)キリッ)
大広間の端にある「ファルネーゼ・アトラス」。
この像は実は歴史的価値のあるもの。
(いや、博物館にあるのだから当然すべてが歴史的価値があるものだけど・・・)
ギリシア神話の神、アトラスが背負っているのは天空儀。
ゼウスとの戦いで負けたアトラスが無理やり天空を背負わされている感が出てる。
この天空儀は現存する最古のものらしい。
そして、中二階にはポンペイ(もしくは、同じく火山で埋没したエルコラーノ)で発掘されたポンペイレッドの絵画。
時間のある方は、このナポリ考古学博物館を見てからポンペイに行かれることをお勧めします。
ちょっとコミカルな像を最後に永らく続いた「世界遺産ポンペイ」シリーズは終了です。
それでは、また次号お会いしましょう。Ciao!
(ご注意)まったくの思い込みで書いている部分もありますので、旅行の参考になさらずに~








