青の洞窟に恋して18 世界遺産ポンペイ~栄枯転変をみて | sun!sun!!sun!!!

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目標は健康的な生活。

なのに今日も夜更かししてしまっています・・・。

「悲劇詩人の家」からでて2ブロックほど先にある「牧神の家」。

(CM:「悲劇詩人の家:ペンは剣よりも強し」はこちらをどうぞ http://ameblo.jp/sunraize/entry-11116732749.html  )



この家の名前の由来は、↓が発掘されたから。
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牧神のブロンズ像です。

(足の部分が蹄なのお分かりでしょうか?)


ガイドブックにはこんな写真↑が掲載されているものだから、さぞかし大きな像だと思っていたら

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全体で見るとこんな感じ。


このブロンズ像は、雨水をためる貯水池(周辺の地面と比べて何段か下がっていますよね?)としてのオーナメントとして建立された。


キレイな水がはった状態でこの像が真ん中にそびえていたらさぞかし映えたことでしょう。


これは当然レプリカで本物はナポリ考古学博物館にあるということなので後日撮影に行く。
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コレは全然関係ないけど躍動感ある仔豚像もついでに撮ってみました。
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↑写真の構図的には満足なんだけど、暗くて見えないのでもう一枚↓
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(この仔豚像、ケッコウお気に入りなのです)


あと可愛らしいバンビ像も。
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以上、ナポリ考古学博物館より。


この「牧神の家」は社会的地位の高い人が住んでいてポンペイ最大の家ともいわれている。

先ほどの「悲劇詩人の家」が1ブロックの中に5~6軒の家が建っている一角にあったことに対し、「牧神の家」は1ブロック丸々“自分ち”なのです。


床にはいたるところにフレスコ画が描かれている。
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奥の庭園には、やしの木が植わっている。(まっ、コレは当然発掘後に植えたものでしょうけど、やしの木もあった・・・ということです)
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(すばらしいお庭だったので、またまたサン個人のベストショット撮影会場となり、すべての背景にサンが映り込んでいるため全体を写す写真をお見せできないのが残念です)


繁栄都市に突如降りかかった火山灰により忘れ去られていたポンペイ。


でも、本物はいつかまた日の目をみる・・・とつい感傷に浸ってしまったポンペイの庭園でした。
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それでは、また次号お会いしましょう~。Ciao!


(ご注意)まったくの思い込みで書いている部分もありますので、旅行の参考になさらずに~