志原海岸でひとときを過ごすとおなかがすいてきた。
海岸に接して「リヴァージュスパひきがわ」というホテルっぽいところがあったので海鮮丼を注文。
温泉もあるというので、母と“今度、ココの温泉に来たいね”などと話しながらおいしくいただきました。
食後は更に熊野街道を南下したんだけど、温泉に入りそして食事もとり・・・で眠たくなってきた。
助手席の母なんかすっかりお昼寝タイムです。
大阪には海遊館という立派な水族館があるし、沖縄では美ら海水族館、名古屋でも名古屋港水族館に行ったことあるしで全くこの串本海中公園には期待していなかったんだけど、思ったより良かった。
子海がめ生育中。
海中回廊です。
外に海中を見られる展望台があるんだけど、そこに群がる魚が多すぎて気持ち悪い。
などと期待していなかった割には楽しめた串本海中公園でした。
近くでは、ダイビング教室もやっているみたいで、そういえば、24、5歳のころ周囲で異様にダイビングが流行り、サンも幾度となくいろんな人から誘われたことを思い出した。(誰も彼もみ~んなダイビング始めるんですよ。なんだったんでしょうね、あれは?社会人になってお金に余裕ができたから??それともその時期ホントにダイビングが流行ってたから???)
週末は家でのんびりしたい&真冬につめたい海に入るのなんて真っ平ゴメン&器具とかお金かかりそうやん?という後ろ向きな理由から断りまくっていたけど、今現在、周囲で続けている人“ゼロ”という現状を見てみると(やっぱあの時断って正解!)という変な“やったった!!”感がある。
・・・ただ単に今みんな子育てで忙しいだけかもしれないけど・・・。
本州最南端の潮岬まではスグだったんだけど、十分満足したので帰路につくことにしたサン。
ホントは家まで一直線に帰ろうとしたものの、夕日がまぶしいせいか、前の車がフラフラしている。
・・・だけじゃなく、急カーブの途中で突然ブレーキをかける!!という暴挙。
怖いので機会を見てその車を抜かしたものの今度前になった車は超ノロノロ運転。
こりゃダメだ!!ということで、昼食をとった「リヴァージュスパひきがわ」で温泉に入ってきました。
雄大な太平洋に沈む夕日を露天風呂から眺める至福。
写真でお見せできないのが残念です。
海沿いの温泉といえば、白浜にある「崎の湯」が好き。
海の延長線上にある温泉なんです。
とはいえ、この「渚の湯」ももちろんよかったです。
今回は串本で断念したけど、いつか潮岬そして、勝浦まで足を伸ばしたいなぁ~。
ということで、3回にわたってお送りしました「熊野古道と温泉と…」シリーズもめでたくおしまいです。
ありがとうございました。
(完)







