なかなか、「青の洞窟に恋して~」シリーズが進まず、ヤキモキされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私もこんなに筆が進まないとは・・・とビックリです。
ワンシーンごとに時間をかけすぎなんですよね。
というのも先にネタばらしすると、旅の後半、疲れからか高熱を出し、ほとんど寝込んでいたため今のうち(前半)の旅行記を事細かに書いておこうという魂胆。
(最近年のせいか、旅行に行くたびに旅行先で高熱を出すようになってしまい、スッカリあきれられているサンなんです。日本でも1・2ヶ月に1度ぐらいの割合で高熱が出るし、基礎体力がなくなっているのかな?)
そのうえ、iPhoneに写真を入れ込んだら何故か時系列ではなくなったため、目的の写真がどれか分からないというめんどくささもある。
でも、「書きたいなぁ~」という気持ちはあるんですよ?
と、写真を見返していたらあまり日本では見かけないピーチワインの写真があった。
皆さんご存知の通り(?)サンは赤ワイン派。当然海外でも食事のお供は赤ワイン。
なので、ピーチワインに興味もなかったんだけど、桃好きのカレがオーダー。
やってきたピーチワイン。桃がいっぱい入っていておいしそう。
と、一口食べたカレ、途端に渋い顔。
サンも一口食べて納得。
桃が全然熟していない。
甘くない桃のワイン。お味は梅酒っぽい。
やっぱ、ここは王道のワインを頼むのが正解よね♪
と、自分の選択に自信を持ったサンでございます。
でも、見た目おいしそうでしょ?
この後、サンたちのテーブルを見た近くのお客さんたちも何人かピーチワインをオーダーしたんだけど、全員一口で顔をしかめてらっしゃいました。
ソレントでの夕食の一コマでした。
それでは、また次号お会いしましょう。
Ciao!

