ギネスを求めて アイルランドの旅 | sun!sun!!sun!!!

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目標は健康的な生活。

なのに今日も夜更かししてしまっています・・・。

みなさんこんばんは。せっかくきていただいたのに更新していなくて申し訳ございません。


昨日(12/20)は、一人宴会で楽しんでおりました。

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今日(12/21)も飲み会だったので、当初は、“サン、ここは我慢だべ(←能代弁)”と自分を戒めていたのですが、しびれた頭をほぐすにはアルコール、しかもビールしかないだろうということで、1本だけ飲んでいました。


(最初に断っておきますが、今日は飲み会帰りのため多少酔っ払っております)


これは、アサヒのスーパードライですが、ワタクシ、GUINNESSの本社で飲んだことあるんです(自慢)。


ファンタジー好きの人なら「アイルランド=ケルト人=ガリア人=ゴール語」と連想するかもしれない。

高校時代ファンタジーを愛読したサンは、ガリア人とかゴール語とかに強い憧憬を抱いたものです。

(あっ、ちなみにGUINNESSの本社はアイルランドにあります)



アイルランドは日本人のサンからすれば、イギリスみたいなもんやん?って思うけど、アイルランドの方にそんなコト言ってはいけません。


歴史に名高いピューリタン革命(清教徒革命)で国教統一を唱えたイングランド王チャールズ1世を1649年1月に処刑に追い込んだオリヴァー・クロムウェルにより同年1649年8月にアイルランドが侵略されてから、アイルランドは、植民地化がすすみ、差別され、またイングランドの強硬政治に苦しめられてきた。


そんなこともあり、18世紀からの産業革命そして19世紀のジャガイモ飢饉が決定打となり、多くのアイルランド人が、アメリカを始め各国に移民した。

当初は、差別されていたらしいけど、徐々に経済・政治の世界で力をつけていく。

アイルランド系アメリカ人初のアメリカ大統領は、第35代ジョン・F・ケネディ大統領。

そして、第40代アメリカ大統領ロナルド・レーガンや第42代大統領ビル・クリントンもつづく。

そして、サンの好きな映画「風と共に去りぬ」の主人公スカーレット・オハラもアイルランド系。(←コレは関係ないか・・・)


移民先、特にアメリカでは経済界・政界に影響力を持っているアイルランド系アメリカ人だけど、アイルランド自体は、現在は独立しているものの北アイルランドは未だイギリスの統治下にあり、サンが中学ぐらい?の頃は、「IRAが狙撃・・・」といったニュースを見かけた。

1998年にベルファスト合意がなされたものの、臆病サンにしてみれば、「アイルランド=闘争」というイメージがついており、行くのには躊躇してしまう。


カレ(今の旦那様なのでご心配なく~)に「アイルランドに行こう」と誘われた時は、“死を覚悟した”ほどサンにしたら思い切った旅行だったのです。


(・・・とココでおもむろに過去の写真を探したら、アイルランドの写真があまりない。

ナゼ???と考えていたら、カメラの充電が不十分であまり写真を撮らなかったということを思い出した。

なので、しょぼい写真も入れていきますのでご理解ください。そして、夜も更けすぎており、明日の仕事に支障をきたしそうなので飛ばしていきます。)


まずは、ロンドン・ガトウィック空港でとったイングリッシュブレックファースト。
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さすが、空港の食事だけあって、パンが焦げてない!

(焦げていないという当たり前のことが嬉しいぐらい、イギリスの食事はダメダメなのです)


アイルランドの首都、ダブリンを走る二階建てバス。
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イギリスとは異なる、黄色が新鮮です。


これは、恐らく有名なオヴジェ。
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バチカン市国でも似たような球体をみたけど、恐らくただ単に似ているだけなのでしょう。


ギネスのシンボル的な工場。
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の隣にある、本社。
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(もっと、いい写真撮れよ!という声が聞こえてきそうですが、コレが精一杯でした)


こちらが、見学に行った工場。
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の何か。ビール関係の人ならお分かりでしょう。(←調べる気ゼロなサンでございます)
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ここで、工場の中に入って、試飲して、お土産を買って、記念撮影して・・・とワチャワチャ楽しんでいたんだけど、すべてカレのカメラに入っている。



全然関係ないけど、イギリスの湖水地方に行った時に撮ったギネスのビールを載せておきます。
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皆さんも旅行先ではカメラの充電をお忘れなく。それでは!