小さい写真だけど、映画「天使と悪魔」を観たことがある人なら「ん?」って思うかも。
残念ながらサンは小説を読んだだけだから、感動は薄かった。
DVDをレンタルしていれば良かったかもね。
小説で読んだときはイメージがわかなかったけど、こんなところで枢機卿が溺死させられたらビックリですよね。
ところで、「四大河ってナニ?」という話ですが、
ココ↑にいるお方は「ナイル川・ガンジス川・ドナウ川・ラプラタ川」様たちで、川をそれぞれ擬人化したのですって。(ある意味、千と千尋の神隠し?←意味不明)
像は4体あるのでどれがナイルか探してみる。
地球の歩き方によると噴水の作者ベルニーニは、この前に建てられているサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会
の設計者と不仲で、「観るに耐えない教会」ということで“ナイルの頭に布をかぶせ”、「教会が倒れたら困る」といって“ラプラタの腕を教会に伸ばした”とある。
(布をかぶっているように見えるし、やしの木っぽいのもある)
上から2番目の写真の奥に写ってらっしゃる方がラプラタさんかしら?
(腕を伸ばしているように見える)
小さいから見えにくくて申し訳ないのですが、同じく上から2番目の写真の一番手前にいる方の上にヨーロッパ的な紋章っぽいものがあるのでこの方がドナウさん?
となれば、上から3番目の写真のお方が、ガンジスさんなのかな?
なんて考え始める。
と、カレが突然サンのカメラをとって撮影をし始める。
どうやらラプラタさんとドナウさんを撮ってくれているみたい・・・
と、デジカメをみてみたら・・・
ただ、金髪美女撮りたかっただけでしょ!!
(ちなみに左がラプラタさんで右がドナウさんかな?って思ってるんだけど実際のトコどうなんでしょうね?)
噴水の中央にそびえる、オベリスク。
この先端には、シロハトがあり小説でも結構重要なポイントだったので、撮ってみようと努力するもコレが精一杯でした。
このナヴォーナ広場には他に噴水が2つあって、そのうちのひとつが一番上の写真の手前に写っている「ムーア人の噴水」。作者は先ほどと同じベルニーニ。
ローマ中ベルニーニの作品で溢れているので、これからも出てくる都度紹介したいと思います。
「ムーア人の噴水」の前に不自然な「自由の女神」像が“建って”いると思いますが、これは“立って”いる大道芸人の方でした。
(写真をクリックすると大きいサイズで見れることを今、知りました)
それでは、次号お会いしましょう。Buonanotte!
(ご注意)まったくの思い込みで書いている部分もありますので、旅行の参考になさらずに~


