
こんばんは!
都内の雪、止みましたね
四年ぶりの大雪。昨日は東京では積雪20㎝超だそうですね
・・・突然ですが、私、温泉♨大好きなんです。
雪見露天なんか、もう最高!


・・・やっぱり雪多い所に育つと、雪を見るのが好きなんでしょうね。
休みの日とか、箱根温泉とか草津温泉まで日帰り入浴したりします!
温泉好きが憧れる、「船でしか行けない」というスゴイ秘境の温泉に行って来ましたので、今日はそのご紹介
電車や車ではなく、「船でしか行けない」なんてところが、まだ日本に在るのですよっ!
そう、それが「大牧温泉」
住所は、富山県南砺市利賀村大牧44。
ざっくり言うと、
庄川流域で、砺波の南、白川郷の北。
岐阜県じゃないんですね~
ただし、庄川流域にありますので、川を遡れば五箇山や白川郷に繋がります。
船内では『こきりこ節』等の民謡が流れ、2階デッキから見える山々の眺めが、旅情を誘います
~こきりこ節から~
マドのサンサは デデレコデン
ハレのサンサも デデレコデン
向いの山に 鳴く鵯(ひよどり)は
鳴いては下がり 鳴いては上がり
富山県の民謡ですね。田植えや稲刈りの間に行われた日本の伝統芸能である田楽や田踊りとして発展したものだそうです
『こきりこ節』についてはこちらをどうぞ
小牧から30分くらいで大牧温泉に到着です。
大牧温泉に行ったのは1月でしたが、2階のデッキでも寒さに耐えられました
頑張ったな、俺。
フロントの方にお訊きしたら、
「写真OK」
「ネットOK」
ありがとうございます!!!
こちらが、新しく出来た展望デッキ風呂。
2つあるお風呂のうち、手前がぬるめで奥が熱めのお湯です。
時折日が射し込み、庄川の眺めは最高でした。
建物を出て、濡れててちょっと注意が必要な石段を登ると、露天風呂です。
↑この滝が温泉ですよ!
石造りの湯船に流れ落ちてます!
時間なかったので、内湯には入れませんでしたが、これだけで大満足でした


大牧温泉は、2時間ドラマのロケ地として有名になったそうですが、もっと昔は露天風呂もなく、内湯だけだったそうです。
「庄川流域に暮らす農家の方が、湯治のような感じで使っていた」と、おじいさんが教えてくれました。
また行って見たいけど、もう行けないかも知れない(;_;)
そうそう行ける場所ではないですよね…。
一度でも行けて、幸せでした







