何度目のブログ開設だか。

さんらびと申します。気軽にさんちゃんからびと呼んでください

ブログ説明にもあった通り、TRPGやったらそのレポートとか、ゲームやったらその感想とか、実況もどきとか

今までTwitterでやってた事をブログで垂れ流す事にしました。文字制限あるし、連投は迷惑だしね?

というわけで第1回。CoCのプレイレポ。

私はとある大学のボードゲームサークルに所属してるんですが、ボードゲームの方はそこそこにTRPGのイベントばかり参加してまして。

今日もコンベンションがあったわけです。

じゃあ早速行ってみよー
CoCセッション
シナリオ名「絶海の孤島に挑め」
所要時間 5時間程

PCを操作してたり、NPCと関わってるうちに情が湧いちゃって
CoCは割とPCNPCの命が軽い節があるので(誤解)
あまり好きなシステムではないのですが。

今回のコンベンションはテーマがホラーと言うことで、CoCが2卓とゆうやけこやけが1卓立ちました。

ゆうやけこやけでホラー……?

まあ、その中でCoCを選んだのですが。シナリオの内容をさっくんばらんに説明すると

『PC達は社会人で構成されたオカルトサークルの一員。その会長が、何やら怪しげな話を持ってきた。どうやら、ある孤島で第二次世界大戦時代の旧帝国軍が秘密の研究をしていたらしい。その跡地が、今観光スポットとなっているようだ。面白そうだから行ってみようぜ』

こんな感じ。なかなかスムーズな導入だと思った。全員の行く理由がハッキリしてるし

で、今回私が操作するPCは

・舛添 要(ますぞえ かなめ)
    24歳男 職業:詐欺師

詐欺師って社会人かよと思いましたが、表向きの職業はフリーターです
でも年収200,000$。大悪党。

APPが18と(STRと交換した)直視すると危険なレベルで高く、これは結婚詐欺師かなと
体格、筋力共に低く、これは中性的な顔だなと。どちらかと女寄り、な男。

名前に関してはなんとなくです。ええ、他意はありませんとも。ありませんったらありません。

習得技能は信用、言いくるめ、芸術:嘘、心理学など対人を意識した情報収集キャラです。オカルトは必須らしいので派生で歴史も少し趣味技能で取りました。

聞き耳は素で、目星は職業技能で高めに取りました。

対人特化のピーキーなキャラクター性能ですね。
INTとEDUは平均やや高め程度。具体的には13と15

ちなみに他のPC

PC1:ロッキー PLはセッション2回目の初心者。の癖に外国人キャラ。やりおる
PC2:私。男の娘の結婚詐欺師。目指せ色事師
PC3:タチバナ タクミ マッドなオカルティスト
PC4:メッセンジャー 某投手は無関係のメキシコ人
PC5:年収5億の機会修理士。プラズマでは解決出来ないオカルティックな現象に興味を持ちサークル員に

私のキャラは、整いすぎて女性と間違われる事がきっかけでいじめに発展し、高校を中退。ネット漬けの末詐欺師へという設定があった。肌と顔を見られる事を嫌う。



さて、冒頭。
ネットのサークル専用チャットルームに集まる面々。どうやら皆何度かオフ会するレベルで仲はいい模様。

この時のロールプレイでネット弁慶になってしまったことを記述しておく。

なんやかんやあって会長の祖父が昔研究してたという館山島へと向かう一行。何故かロッキーは愛犬を連れてきていた。

島へ向かう途中で目星。曰く、操舵してるおっちゃんは30代の筋骨隆々の男。しかし服がボロボロ。さらに船自体もボロボロで、よく動いてるな状態。

ここで察しのいい私PL、ははーんさてはSIREN的なシナリオだな?と予想。

なおPCは詐欺師してるのにあまり人を疑わず素直に観光を楽しんでた。だって事件起きてないしね。観光目的で来たんだしね。

食事前にお風呂に入り、ラッキースケベ(男同志で。私はされる方なのだろうか)は起こらず無事にお食事。

出されたのは魚、味噌汁、米、なんか肉っぽい缶詰、緑色のドロドロしたスープ

んん~??なにかがおっかしいぞ~??

スープはソラマメのスープと信じて特攻しましたが舌にぴりっと刺激を感じたので私は即座に警戒。
お肉っぽい何か(缶詰だったらしい)は食べたことのないような肉。そこそこ美味しいらしい。

それもパクリ。PLはこれやばい奴だって思ってるけど、やばくないかもしれないしそもそもヤバイ状態を想定してないPCちゃんは普通に食べちゃう。

願わくば1回でアウトな毒じゃありませんように。

ご飯の後は会長が肝試し行こうぜと誘ってきた。アホかと思ったがPCの目的はオカルトなのだから理にかなっている。どうすべきか

といったとこでNPC登場。オカルト目的で来たことを知ってたので、この島に伝わる怖い話をしてくれるそうだ。

一も二もなく飛びついて、お話視聴。

ある若者の話で、研究をしていたそうな。で、その若者、これ不味いんじゃね?と気づく。人の倫理に外れる研究だと。
でもその時には手遅れ。気づいたら五感はすべて奪われ動く事も出来ず、ようやく動けるようになったら醜い醜い怪物へと変貌してしまった

らしい。

ホラーらしくなってきました。かゆうま。

その話を聞いた後、肝試しとかはせず(森はオオカミとかいて危険。行くなとは言わないが安全は保証できないと言われた)

さて次の日。3組に別れて探索。

1組は危険な森へ
1組は海岸へ
1組は旅館周辺の茶屋で一服

私?私は茶屋に行きましたが何か。

ふっつうに観光してましたが。
昨日の夜も網戸で夜風を浴びながら月見酒してましたが。
なにか。

まあ、旅館周辺には村があって、対人特化の私としては人がいる所を調べたかったのが主な理由なんですが。

で、村を散策してる最中、相方が遠くに村全体を見渡せるような位置にある小屋を発見。乗り込みます。

結論:あ、ここ人狼いるわ

ゴワゴワした毛が床に散らばっていて、鋭利な爪で壁を引っ掻きまくった後が。

当然探索。不思議だ不思議だ解き明かせ

分かったこと:ここにはつい最近まで人がいたよ。てか布団が普通に温かいよ。あとタンスの中に第二次世界大戦中に兵士が作っていたお守りがあったよ。GMが口をすべらせて中に写真が入ってることがわかったよ。写真はモノクロで兵士が一人写ってるよ

そんな感じ。取り敢えず、写真とお守りは頂きまして。退散。鍵はちゃんと閉めました。

一方その頃、海岸は特に何も見つからず、森はなんか古い塔を見つけたよ。

別のとこでは古い塔を見つけたり、そこに1人で特攻して謎の魔法陣と肉塊、肉塊にしたヤツらリストを見つけたり(大手柄)
ランダムで行動を決めていた会長(NPC)とそのお守りのメッセンジャーとロッキーがグールの隠れている場所をピンポイントで見つけて、缶詰食べたらこうなったってことを聞いたり(大手柄)
してたよ

はいシナリオ真相7割程解明~。

3回目の行動で、グールと出会って憔悴した会長は宿へ。私も気になることがあったこで宿へ。ロッキーも護衛のため宿へ。

ロッキーは旅館の3階(旅館の支配人から行くなと言われていた)へ侵入を試みるもファンブル。大きな音を立てて支配人に疑われる事に。

そこで私がすかさず介入し、芸術:嘘、信用、言いくるめのコンボでなんとか疑いを回避(回避できてんのかこれ)。事なきを得る。得たのだ。

一方その頃他の3人はピンポイントでゾンビさんが隠れている場所を突き止める。寸分違わず(マップがあり、ポイントを指定して探索していた)

なんでこんなことしてんのかって情報を得る。シナリオ真相解明。

で、夜に。

怪しまれないようにグールミート(仮)を前に食べた人は食べず、食べてない人が食べて深夜へ。

ここで私、閃く。というか引っかかる。
KPは、探索の時昼に3回、夜に2回手番を向かえられると説明した。

夜に2回も手番をやる意味はなんだと。これ夜にイベントある?と言うことで板前さんの元へ。

なぜ板前さんのとこに行ったのか
1.KPが、板前は「優しい」と描写したこと
2.3階から8人程の声が聞こえた。缶詰とか男とか。でも板前さんは1階にいた。てことはそんなに詳しくない又は味方寄り……?

以上の推理から板前さんから情報を引き出しあわよくば味方に引き入れようと画策。

パーティーの綺麗所(APP16と18。なお二人とも男)で酒を持っていき、酔わせる。

そして火を吹く信用ロール。で、結果、本人の口から60年この島にいることを聞く。しかも明日お前達は死ぬと言われる。

さらに信用ロール。

でも板前さんはあまり乗り気じゃない。そもそも大のために小の犠牲を許容する事が嫌らしい。だから明日ここに来てくれとイベントポイントがポップ

次の日、館の支配人があれほど入れたがらなかった3階に夜に来るように言ってきた。

信用ロール

舛添「分かりました!では夜伺いますね」
支配人「ああ、君なら信用できる(謎)」

やったぜ。

当然板前さんところへ行って、そのまま彼の操る船で脱出。途中で彼が島から離れられないので操縦を教えるから代わってくれと

知識ロールでクリティカルする舛添。完璧な操作で本島へ帰還。


~お し ま い~

KP曰く、SANチェックイベントを尽く回避され、事件解決しないものの真相を究明した上だ生存するというベストエンドだそうな

なかなか楽しかった。反省点としては、あまり絡みに行けなかったのと、詐欺師っぽいロールや設定を活かしたロールがあまり出来なかったところか。

お疲れ様でした