サン&ラビット「「どうもーーー」」
サン「今日はいつも書いてるやつが「もう・・・・無理っす・・」とか弱音を吐きやがったので僕たちがお送りするよ」
ラビット「さすがだめ主。俺たちの名前もさながらまったくやるきがねぇ」
サン「まあ、それはおいといて、何を書こうか」
ラビ「今日は主の体育祭があったな」
サン「そうだね、今日主がんばってたよね」
ラビ「ああ・・・・・がんばってたな・・・・恥を忍んで」
サン「そうだね・・・・・揚威勢とか・・・応援ダンスとかね・・・」
ラビ「い、いや!主はがんばったよ!クラブ対抗リレーとか、四人五脚とかトップだったじゃん!」
サン「いや、でもそれ主の実力じゃな・・・・・・」
ラビ「待て!それ以上はイケナイ!俺たちが削除されちゃう!」
サン「う、うわ!主!なんでここにうわあああああああああああああああ!!!」
ラビ「サーーーーーーーーーーン!!」
ラビ「なんてこった・・・・サンがやられちまった・・・こうなったら・・・俺一人でやるしかない」
ラビ「まずは一つ一つ解説していこうか」
ラビ「まずやった順に紹介すると、四人五脚→綱引き→クラブ対抗リレー→応援合戦→揚威勢の順だ」
ラビ「最初に四人五脚。なんか妙にやる気のない体育委員から好きに相手を選べとのご通達があったおかげでいつも一緒にいたメンバーを無理やり・・・・・」
主「・・・・・・・・・・・」
ラビ「・・・・・・・・いつもの仲良しグループだからな!一緒にやるのはと、とうぜんだよな!」
ラビ「で、そいつらと最下位だけはやだなとかいいながら準備してた。で、運命のスタート」
ラビ「・・・・・なんかね、結構楽に走れたらしいんだ。・・・・・ダントツ一意だよ・・・・」
ラビ「もうね、主なんかハイになってゴールした瞬間「見たかゴラァァァァァ!!!!!!!」とかって叫んでた」
ラビ「次。綱引き。これは・・・・・ひどい試合だったね・・・・」
ラビ「何がひどかったって・・・・主は黄色組だったんだけど、こっち体格いいの多かったから楽に勝てると思ってたんだ。」
ラビ「まず、その考えが間違ってたよね。体格がいい=力が強いってイメージは間違ってるよね・・・・」
ラビ「何があったかというと、すっごい接戦だった。つーかむしろ押されてた。それでも最初は善戦してたんだ。
けど、途中で誰かが「終わった・・・・・」とかいって手を離したらしく、それで終了したと勘違いしたやつがどんどん離していって・・・・後は・・・・わかるでしょ?」
ラビ[こっちはほとんど手を離してる→相手まだがんばってる→アッーーー」
ラビ「今日はここまで、残りの競技はまた明日。」
ラビ「では、おつーーーーー」
ラビ「・・・・・さて・・・・サンを探さなきゃな・・・・」