先日お伝えしましたMaggie O'Dellシリーズ
3作目と4作目でございます。

感想書かなくちゃ(備忘録になってるもんで。。)と
思いつつ、更新忘れてしまい、今回も2作一緒です。

(そしてこちらも下書きのまま放置していたので、
 内容の記憶が薄れていってます。。。)

3作目「The Soul Catcher」は
Maggieの身の回りが少し落ち着いてきて
ハラハラが少なくなったので
多少読みやすくなりました。

今回はもう一つのMaggieの悩みの種である
母親との確がメインテーマの一つになっています

今回の犯罪はカルト宗教のお話でした

あるカルト宗教の集会が行われているすぐ近くで
若い女性の死体が発見される
いくつかの糸口から
その集団に関連していることが明白になった

Maggieはこのカルト集団が
あからさまに事件と紐づいていくことに疑念を抱きつつ
捜査を進めていく。。。


4作目「At The Stroke of Madness」は
今までと少し違う雰囲気でした

Maggieの友人であり心理学者でもあるGwen
彼女の患者の一人である女性から奇妙なメッセージが
電話に入っていた
その後その女性が約束のセッションを欠席したため
Gwenは不安になりMaggieに相談する

一方その女性が音信不通になったのと同じ町で
変死体が発見される
Maggieは休暇中の身ながら勝手に捜査に向かう。

次々と見つかる変死体
そのいずれも体の一部が無くなっていた
その共通点とは。。

このストーリーは
犯人像も今までとは違うし
ストーリー自体もMaggie主体ではなく
(いえ、主役は主役なんですけど)
ストーリーがMaggieの周りの登場人物にも
派生していく感じです

今までの4作では一番好きかも

Maggieの恋愛についての内容が
薄くなったのも好ましい(笑)
新しい相手も出てくるけど
突っ込んだ恋愛について
Maggieは避けている様子なのがイイ

恋愛ストーリーはそれはそれで好きだけど
正直ミステリーにはいらないんだよなぁ

思ってしまう方なので。。。

これは私個人的な意見ですけど
海外の刑事ドラマなども
同じ意見。
恋愛とかあるとストーリーに集中できないのです(笑)

今は5作目を読んでます。

The Soul Catcher/Alex Kava

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At The Stroke Of Madness (Mills & Boon M&B) (Ma.../MIRA

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