見てきました!

以前語っていた
「図書館戦争」シリーズ
ついに映画の完結編です

大好きな堂上と笠原コンビが戻ってまいりました
スペシャルドラマを見て士気を高め(笑)
週末のロードショーを心待ちにしておりました

原作は4作(プラス2作はスピンオフ)
そのうちの1作が前回の映画だったので
最終作として原作をどのように変えてくるのか
少し不安もありました

でも
でもね
やっぱり良かったよ~!

戦闘のシーンはかなりリアルでドキドキするし
胸キュンのシーンはにやにやしちゃう
二人のやりとりでクスクスわらってしまうシーンもあるし

岡田君じゃなかったら
榮倉さんじゃなかったら
堂上と笠原の忠実な再現はできなかったと思う
なんだかとってもうれしくて
二人に感謝してしまった

そして
手塚の兄 慧の役を誰がやるのか
これにも大注目していて
こちらはテレビドラマの最後に明らかになり
映画に続いていたのですが

ドラマは家で見ながら
「誰がお兄ちゃんなの!?」と
一人でつぶやきながら見ていて
「とーりなの~っ!?」←松坂桃李くんです(笑)
の大声で叫びました
(近所迷惑です(笑))
福士君のお兄さん役、いいんじゃないですか

マンガや小説の映画化を
勝手にキャスティングして盛り上がるのが大好きな私ですが
図書館戦争については
完敗です
文句なしです


本当に良かったです

シリーズを読み終わったときに感じた
さみしさを
再び感じてしまいました

映画のその後のストーリーを
原作を思い出しながら
帰り道は噛みしめていました

そう
私が大好きな
オールハッピーエンドの
ステキな結末を

あああ。
こんなことでキュンキュンしている
40歳(ババア)って
大丈夫だろうか

帰り道は
そんなことも同時に思っていました(笑)