「図書館戦争」シリーズを読んでいます
と先日書きました

勢い良く読み続け
6冊読み終えました
マンガみたいでした
ホント

思っていたよりも
軽くて(というかちょっと軽過ぎて)
正直少しがっかりした部分もあります
もっと
この物語のベースになっている
法律だとか
国家権力だとか
そういうところを
もっともらしく
堅苦しく書いてほしかったなぁ
と思うのは
私が40歳だからでしょう

※あとがきで有川さんがわざと軽く軽く書いた、と
 おっしゃっておりました。

でも
高校生時分の私が読んでいたら
胸をキュンキュンさせて
ワクワク読んでいたに違いないから
その頃に読みたかったなぁと思いました

とはいえ
40歳の私でも
ドキドキワクワク読みましたよ

いいなぁ
青春だなぁなどと思い

先に映画を見てしまったせいで
常に映画のキャストが頭の中で動いていました

私の中ではみんなぴったりでしたが
一番のお気に入りは栗山千明さん
柴崎のイメージにぴったりです

笠原と堂上は本当にアニメ的なので
実物の俳優さんが似せるのは難しいなと思いましたけど

途中まで堂上は岡田くんのイメージで読んでいたのですが

途中から岡田くんより
昔好きだった人の顔が出てくるようになりました(笑)

背が小さくて、仕事に対して情熱的で
まっすぐでスポーツマンな好青年
何歳か年上の方でした

私の片思いだったのですが
何度かデートをしてくれて
彼に気を遣い
デートのためにヒールの低い靴を
購入したことを思い出しました

今どうされているのかしら
もう40代も半ばになっているだろうけど
多分変わらずに好青年なんだろうなぁと思います
なーんて
昔のことを思い出してしまうくらい
胸がきゅんとしましたよ


そんなこんなで
かなりはまり込んで1週間ほど過ごしましたが
読み終わって脱力感を感じております
たぶん4年くらい前にたくさんの人が陥ったであろう
「図書館戦争」ロス症候群
遅ればせながら陥ってしまいました

完結してしまうシリーズものは
早く続きが読みたいという欲求と
終わらないでほしいという欲求との戦いだなぁ
と思います

さーてと
さみしくなるから
恋愛ものはしばらく読ーまないっと

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