大変遅くなりましたが。。。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さてさて
新年一発目ですが
お気に入りの作者の本について書かせていただきます
毎度書かせていただいておりますDavid Baldacciの新作です。
昨年11月に出たのですが、前に読んでいた本が中々終わらずに、
年末からやっと読み始めました。
読書って電車の中でしかしないので、中々読み進まず。。。
やっとこ読み終えたので、感想を♪
こんなので読書好きとは豪語できないですねぇ。。。(笑)
さて
バルダッチは今いくつかのシリーズの新作を順番に出しているのですが
私的には
John Pullerのシリーズと
Will Robieのシリーズを
毎回ごっちゃにしています
あれ?この人どっちの物語に出てくる人だっけ???
と毎回途中まで考えている始末。。。
ただ、なんとなくWillの方が好き、というのが今までの見解でした。
というのも、Willがとある事件で両親を殺された女の子や、
悲しい過去を持つ同業者の女性などと
交流を持ちながら話が進んでいくのに対し、
John Pullerは今はアルツハイマー(だったかな?)で
入院している年老いた父親(元はレジェンド的な有名軍人)と
監獄に入っている兄(こちらも元エリート軍人)の
3人の家族以外は登場人物があまりおらず、
なんとなく冷たい感じのイメージがあったのです。
ところが
今回のお話は
兄がなぜ監獄に入れられてしまったのか、という、
今までのストーリーでは謎に包まれていた部分が
メインストーリーとして明らかにされていきます。
今までちょっと冷たいと思っていたPullerですが
兄や父親に対する今までのクールなイメージとは全く違い
愛情をこめて兄や父親の名誉のために戦っていくのです
さらにはKnoxという別の組織のミステリアスな女性が登場し
(Army Intelligent Officer。。たくさん組織があり過ぎてわかりません)
Pullerが少しずつ人間ぽい一面を見せていくわけです
やっぱりすごいなバルダッチ。。。
もし今までの2作が3作目以降への布石なら
私はまんまと騙されていたぞ。。。
というか、
他の読者たちは最初からPullerの人柄の良さも読んでいたのかもしれないんですけど(笑)
※私の英語力不足、といううわさも。。。
さらにBaldacciのすごいところは
現実の世界情勢や世界が抱える問題をタイムリーに取り入れてくるところです
前回のWill Robbieのシリーズでは
北朝鮮とのストーリーでしたけども(感想はこちら)
今回もございました
とたんに
小説が現実的な話に見えてくるんですよね
というわけで
非常に面白いです
何か所か泣きました
電車の中で(笑)
John Pullerシリーズの続きもとても楽しみになってきました。
やっぱり一番Baldacciが好き、と思います。
そんなわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
The Escape (John Puller Series)/Pan

¥価格不明
Amazon.co.jp
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さてさて
新年一発目ですが
お気に入りの作者の本について書かせていただきます
毎度書かせていただいておりますDavid Baldacciの新作です。
昨年11月に出たのですが、前に読んでいた本が中々終わらずに、
年末からやっと読み始めました。
読書って電車の中でしかしないので、中々読み進まず。。。
やっとこ読み終えたので、感想を♪
こんなので読書好きとは豪語できないですねぇ。。。(笑)
さて
バルダッチは今いくつかのシリーズの新作を順番に出しているのですが
私的には
John Pullerのシリーズと
Will Robieのシリーズを
毎回ごっちゃにしています
あれ?この人どっちの物語に出てくる人だっけ???
と毎回途中まで考えている始末。。。
ただ、なんとなくWillの方が好き、というのが今までの見解でした。
というのも、Willがとある事件で両親を殺された女の子や、
悲しい過去を持つ同業者の女性などと
交流を持ちながら話が進んでいくのに対し、
John Pullerは今はアルツハイマー(だったかな?)で
入院している年老いた父親(元はレジェンド的な有名軍人)と
監獄に入っている兄(こちらも元エリート軍人)の
3人の家族以外は登場人物があまりおらず、
なんとなく冷たい感じのイメージがあったのです。
ところが
今回のお話は
兄がなぜ監獄に入れられてしまったのか、という、
今までのストーリーでは謎に包まれていた部分が
メインストーリーとして明らかにされていきます。
今までちょっと冷たいと思っていたPullerですが
兄や父親に対する今までのクールなイメージとは全く違い
愛情をこめて兄や父親の名誉のために戦っていくのです
さらにはKnoxという別の組織のミステリアスな女性が登場し
(Army Intelligent Officer。。たくさん組織があり過ぎてわかりません)
Pullerが少しずつ人間ぽい一面を見せていくわけです
やっぱりすごいなバルダッチ。。。
もし今までの2作が3作目以降への布石なら
私はまんまと騙されていたぞ。。。
というか、
他の読者たちは最初からPullerの人柄の良さも読んでいたのかもしれないんですけど(笑)
※私の英語力不足、といううわさも。。。
さらにBaldacciのすごいところは
現実の世界情勢や世界が抱える問題をタイムリーに取り入れてくるところです
前回のWill Robbieのシリーズでは
北朝鮮とのストーリーでしたけども(感想はこちら)
今回もございました
とたんに
小説が現実的な話に見えてくるんですよね
というわけで
非常に面白いです
何か所か泣きました
電車の中で(笑)
John Pullerシリーズの続きもとても楽しみになってきました。
やっぱり一番Baldacciが好き、と思います。
そんなわけで、今年もどうぞよろしくお願いいたします♪
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