美容室って
若いスタッフが多いですよね

私が髪を切ってもらっている方は
もう45歳くらいの男性なのですが
彼がまだ28歳か29歳くらいのころ
別の美容室で出会いました

そこは当時有名な美容室で
その中のスタイリストの一人だったのですが
とても気さくでかっこつけたところがなく
この私でさえ仲良くなれた素敵な方です
その頃
もちろん私はまだ20代前半のおしゃれ大好き人間だったので
この有名美容室を選んで通っていました

最初はそんなミーハーな気持ちだったのですが
その美容師さんが独立してお店を持ち
今度はそのお店に通うようになって
そんなこんなで15年以上
髪を切ってもらうのはこの人しかいない

100%の信頼をもって
髪を切ってもらっています

最近は私のことを
ババアと呼び(笑)
白髪の悩みをもてあそばれ(笑)
それでも
色々親身になってくれる
良いお兄さんのような存在で
この方と話をするのは
とても癒される贅沢な空間のような気がしております

しかし

しかしですね

アシスタントの方というのは
当たり前ですが皆さんお若いんです
アシスタントですから

ある程度年を取ったら
みなさん成長して技術を付けて
スタイリストの道を進んでいくわけですから

そういうわけで
付いてくれるアシスタントの方との
年齢差が
毎年毎年どんどんどんどん開いていきます

昨日
美容室でうとうとしながら
(これがババア(笑))
横の席の20代の女性と20代のアシスタント(男性)の
会話を聞いていたところ
子供のころの思い出のゲームの話なんぞしてました

やっぱり同世代なので
お互いに理解しあえているようで
アシスタントの男の子も非常に楽しそうでした

私はというと
若いアシスタントの人たちが
必死で探してくれている話のネタを
私も必死で広げていくという
結構疲れる作業をしています

アシスタントの人たちは
話をすることがサービスだと思っているんだろうけども
私は申し訳ないなぁとしか思えず

だったら雑誌を読んでいても全然いいのよ、私としては
などと
思うのです

先日までアシスタントだった20代半ばの女の子が
スタイリストデビューして
新しいコたちはさらに若い様子

あああ。
こういう気持ち
私だけですかね?

アシスタントで30代の人とか
私みたいな人間には
需要有るんですけどねぇ。。。。(笑)