やっと観てきました。
なんとなく最近は一人になりたい病だったので
先週の平日、午後休をいただいて
お昼間の回を観てきました
びっくりするぐらいご老人だらけ(笑)
平日の昼間の映画って
結構年齢層が高いというのは
何となく気づいていたのですが
時代劇?という映画のジャンルのせいなのか
9割以上がご老人でした
リタイア後に平日に映画を観に来るって
やっぱり素敵だなぁと思いつつ
両隣をがっちりご老人に挟まれて鑑賞いたしました
ストーリー上
そりゃ号泣するだろうな
と思って
人の少ない平日の昼間を選んだのに
両側に人がいて
思ったように泣けなくて
号泣を我慢したばっかりに頭が痛くなりました
とはいえ
とてもいい映画でした
私もご老人に負けず
時代ものが好きなのですが
武士としての生き方
藩に尽くす生き方
に加えて
家族とともに生きる道や
人を愛する心
など
何かあったら武士は切腹
などと言いながらも
それに至るまでの
周りの人々の心の葛藤というのは
いつの時代も変わらないものなんじゃないか
と
とても胸を打たれました
そして
10年の月日を経て
死をまっすぐに見つめて受け入れていく
その姿に
とても美しいものを感じました
原作も読んでみようかなぁ。。