週末

友人宅で飲んだくれました


金曜日の夜から集まって

夕飯を作り、朝方まで盛り上がり

結局土曜日の夜まで滞在して

深夜に帰宅しました


集まった3人は

年齢に多少の差はあれど独身の一人暮らし


帰るときに家主の友人が

「みんなが帰った後の家ってさみしい」

という話をしていました


そうかぁ

やっぱりみんな感じるのかぁ


独身で一人で住んでいる人は皆

一人で生活するさみしさを知っているんですよねぇ

当たり前のことだけれど

みんなが同じように感じると知って

何となくほっとしました


一人って

何の結果なんですかね


両親(2)から生まれて家族になって(3)

独り立ちして(1)誰かと出会って結婚して(2)

さらに子供ができて(3)

子供が独立して(2)年を取って

相手が死んで(1)最後は一人で死んでいく


単純に考えると

この足し算と引き算の中に

人は生きていると思うのですが


1って多いのか少ないのか

本来の姿なのか違うのか

正直わからないところがあります


2や3より少ないことは当然ながらわかりますけど

これを

当たり前だと思うのか

さみしいと思うのか

これって自分次第のような気がするのですよね


昨日

一人二日酔いと戦い、自分の部屋で一人ぼんやりしていても

一人だなぁとは思うけど

さみしいとは思わなくなった


土曜日のように

誰かとずっと一緒にいて

ぱっと一人に戻されたときにしか

寂しいという感情は出てこなくなったのですよね


一人で生きていると

明日死んでいたらどうしよう

腐るまで誰も気づいてくれなかったらどうしよう

と不安になることは最近増えたけど

それは別に一人だからの不安ではなく

年のせい(笑)


ずっと1でいいとはやっぱり思えないけど

1の気楽さも知っているし

自分で自分のことができる限りは

周りに友達がいてくれれば

一人でもさみしくはないなぁ

思ったりするのです



いえ、二人が嫌なわけじゃないんですよ

何度も言いますけどね(笑)