一人飲み
の話です
というか
一人ディナーでしょうか
誰かが作ったおいしいものを食べたい
と思うとき
近所の食べ物屋さんに行きます
とはいえ
一人飲み・食べにやっとこ慣れてきたくらいですから
新しいお店に行くのはやっぱり緊張します
数か月前
2軒の新しいお店にチャレンジしました
フレンチビストロとワインバーです
フレンチビストロは
若いシェフがやっていて
店内も明るく
会話も弾み、大変楽しく過ごすことができました
一方ワインバーは
入った時間が遅かったというのもありますが
お店がいっぱいで
どのお客様もワインにとても詳しい様子
ちょっと気が引けてしまい、
若い女性シェフの素敵な料理も
あまり堪能することができずに帰ってきました
で
この2つのお店に
最近再チャレンジしたんですね
フレンチビストロは
常連の夫婦がカウンターを占拠していました
一旦はカウンターに座ったのですが
荷物も置かせてもらえず
仕方なくテーブル席へ
その常連夫婦(特に女性)が強い雰囲気だったので
シェフとホールの女性はずっと気を使っている感じでした
結局私はもくもくと食べているだけでした
とはいえ、
別に会話しなくてもおいしい料理が食べられればいいので
特に気にしてはいなかったのですが。。
酔った二人がお店を出るとき
二人が順番に私のテーブルにぶつかっていったのです(笑)
いえ、故意にではもちろんないですけども
あんまり良い気はしないですよね
で
私も早々に退散してしまいました
一方ワインバー
かなり敷居が高くなっていたのですが
ソムリエのおじさまの優しい雰囲気と
女性シェフの料理のおいしさが忘れられず
勇気を出して再訪しました
すると
今度は時間が早かったせいか
お客様は私だけ
それどころか
一度しか行かなかった私を
ソムリエさんが覚えてくれていました
感激だなぁと思いつつ
会話をしていると
合間を見て
シェフも出てきてくれました
おいしいワインと食事をして
さらにはサービスまで出してくれて
最後には
「敷居なんて高くないですよ。また来てくださいね!」
と念まで押してくれました
お店の雰囲気を判断するときに
入っている別のお客さんで判断しがちだけど
それって違うのかなぁと反省しました
だって
どちらのお店の方もとても素敵だったんです
一人だとやっぱり別のお客さんにビクビクしてしまうから
こうなってしまうんですね
一人でも堂々と食事ができること
これを次の目標にしたいなぁ
と思いました。
あ、いえ。
一人じゃなきゃダメってことじゃないんですけどね(笑)