映画館に行く周期に入っています


映画館に行かない周期のときは

2年くらい映画館に行かないこともあるのですが

今年はすでに試写会も含めて

映画を6本観に行きました


一人が好きなので

会社で嫌なことがあると

水曜日に午後休して

レディースデイで映画を観る

ということも覚えました


一人になりたいときには

映画はいいです

現実逃避にもなるし

大画面と迫力のサウンドで

声を出して笑っても泣いても許されるという

すばらしい空間です


もちろん両隣の人が

いい意味でも悪い意味でも気になる人だと

集中できませんけど。。。



さて、

先週「思い出のマーニー」

今週「マレフィセント」

と観に行ってきました


「思い出のマーニー」

は期待していたより面白かったです

不思議な雰囲気でストーリーはすすむけど

最後にきちんと謎が解けて

ハッピーエンドに終わるのが私が好きなタイプの映画でした


「マレフィセント」

は期待していたけれど、期待していた以上に面白かったです

「眠れる森の美女」のストーリーに合わせる努力が見えるところがあって

時々「無理があるなぁ(笑)」と思ったりするところはあったけど

アンジェリーナ・ジョリーの迫力は素晴らしかったです

ディズニー、アンジー、そして眠れる森の美女、というだけで

事前にストーリーなど勉強しないで行ったので

うれしい誤算でした



それにしても

最近のディスニー


「アナと雪の女王」にしても「マレフィセント」にしても

真実の愛の描き方が新しいですね

愛の形の多様性を表現するって

とても素晴らしいなと思いました



私と私の周り的には

なんとなく映画イヤー(Year)な感じなので

多分8月もどしどし映画に行きそうな予感です