職場や仲間内で

よく電車内のイライラ話をします


ビックリするくらい

みんな色んなエピソードを持っていて

みんながみんな

ストレスフルな通勤時間を過ごしていることが

うかがい知れます


私のイライラを話すと

友人たちは同じようにイライラしてくれます

友人たちのイライラを聞くと

私もイライラします


ということは

イライラする状況や相手の特徴は

誰しも共通しているということ・・・?

でもそれなのに

なぜか毎日イライラする出来事が起こります


つまり

イライラさせる人種は

私の周りにいないタイプの人間なのだ

さらに言えば

電車内の立ち居振舞いで

イライラさせない人だとうことが

友達になれるかどうかの基準になるのではないか

ふと今朝思いました(笑)


そういう視点で見てみると

ちょっと面白い(笑)


でかいスクールバッグを平気で床に置く女子校生はもちろん

A4サイズが入りそうなショルダーバッグを

意地でも肩にかけたままにしているOLや

ドア付近から決して動こうとしないおじさん

大きくて固い凶器のようなビジネスバッグを

絶対に網棚に載せないサラリーマン

そしてがっつりリュックを背負ったままの高校生・大学生?


私は絶対に仲良くなれない

だって彼らの気持ちが理解できないから

同情もできないし、応援もできない


やっぱり

色んな人がいて

全員の気持ちを理解することはできないし

理解しようとしても理解できないということです


理解できない上で

親切にしたり仲良くしたりするのは

非常に難しいけど

せめて電車に乗っている間だけは

イライラしない(表面上はね)人格者になりたいものだと思います