昨日
読み終わった本です

飽きずにジョージマロリーです

エベレストです


Jeffery Archerが小説にしていたなんて

と読み始めましたが

実際の出来事を詳しく知らないので

小説なのか伝記なのかよくわかりません


最後の部分は

もちろん

本人からの証言がないので

フィクションでしょうけども


いやいや

フィクションなんて言いたくない


きっとマロリーは頂上に立ったのだ

と思いたい



当時は

どの国が一番早くエベレストを征服するか

ということは

国をあげての政策だったようです


自分のエベレスト登頂に対する思い

それ以上の

国家や国民からの期待

そんな中ニ度の遠征に向かっていったのだと思うと

戦地に赴く兵隊さんに対するのと同じような

胸がぎゅっとする気持ちになりました


この本の最終章では

登場人物のその後がそれぞれ短く記載されていて

孫にあたるジョージマロリー二世が

エベレスト登頂に成功し

祖父母(マロリー夫妻)の写真を頂上に置いてきた

というしめくくりで

ホロリときてしまいました



先日イモトアヤコ姐さんが日本を出発したそうですね

どうか無事で帰ってこれますように

自分ができるところまで挑戦してほしい

と心から応援しています


ちなみに

電波少年の懸賞生活をしていたなすびさんも

今年エベレスト登頂リベンジに向けて今月日本を出発したそうです

今回は登頂できるといいな

福島の人たちのためにも頑張ってほしいな


だけど


命あっての物種です

死んでしまったら、どんなに尊いことをしていても

全く意味がありません


がんばれ!!


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