ご多分に漏れず

今「半沢直樹」にはまっております(笑)

毎回涙したり、熱くなったりして

ドキドキしながら観ております


そんな大人気のドラマですので

ネットではこのドラマに関する話題が

数多く出ておりました


ふっとネットサーフィンしていると

面白いなぁと思った記事

いえ。

それ自体が面白かったわけじゃないんですけど

男性目線の半沢直樹の妻を多大に評価しているコラムと

女性目線の半沢直樹を夫として多大に評価しているコラム

別々のサイトの関係ない記事なんだと思うんですけど。


書いていることが真っ向からの対決姿勢で笑ってしまいました


男性目線のコラムは

あんな妻がいたら夫は仕事を頑張れるのに、うちの妻ときたら・・・


一方

女性目線のコラムは

妻があんなに夫を支えられるのは、妻が夫の愛情に満足しているからだ・・・


ですって。


私は女性なので

半沢直樹の妻への愛情、心の広さ、

そして大事なことはきちんと伝えてくれる人柄が

とても素晴らしいと思いました

こんな風に恋人が接してくれたら

私ももっと良い彼女になるのになぁ

などとさみしく思ったりしますが


きっと

私の恋人は

なぜ私が上戸彩(妻;花役)みたいじゃないんだろうと

きっとイライラしているはずです(笑)


けれど

記事を読んで思ったのは

男性が他の女性をうらやましく思っている反面で

女性はいかに自分の夫が変わってくれるかを望んでいたりしていて


ああ。

結局男性は満たされないものを他所に求めて浮気して

女性はいつまでも自分の愛する人に固執して狂気を持ったりするんだなぁ

と悲しい気持ちになりました


結局

男と女は違う生き物で

こうやって隣の芝生をうらやましがったりすればするほど

上手くやっていけなくなるのになぁ

と思ったりします


他人のことは冷静に見極められるけど

自分のことはこんな風に行かないから

やっぱり

誰か一人を愛し続けるなんて

難しいんじゃなかろうか


とさみしく思ったりします


一生を共にしようと思い合える相手に出会えただけでも

ぷりん的にはうらやましいのですけども

男女って難しいですねぇ


などと

ドラマ談義で真剣に考えてしまうぷりんなのでした