今日の帰り
タイミングよく座ることができました
7人掛けで4人と3人の席の間に
ポールが立っているタイプの座席です
私は4人の方の3つ目の席
4人全員中肉中背の女性だったので
席は悠々と座れておりました
ところが
読書に熱中していた私を
突然左側にいた女性が押してきました
ん?
すると
その女性の横の席が
巨漢の男性に変わっていました
けっこうな巨体です
100キロ超
だと思います
うわっ
かわいそうに思った私は
少し席をずらし
隣の女性のスペースを開けてあげました
ちょっぴりきつくなったけど
他の3人が女性なので
なんとかなっていました
ふたたび
私は読書に熱中
しばらくすると
その女性は電車を降りました
すると
その小さなスペースに
別の巨体がっ!
また別の100キロ超級・・・
こんなことってある?
これほど太った人が
二人並んで座るなんて・・・
もう無理です
私はとたんに熱くなった空気に耐え
体を半分くらいに小さくして
必死で耐えました
本当は席を立ちたかったのですが
結構混雑した電車だったので
立ったところで行く場所がなかったのです
やっと
私の駅・・・
立ち上がろうとすると
すぽっ
と音がしたような気がしました(笑)
100キロ超級の人が二人も
それも隣同士で座るなんて
おかしくておかしくて
電車を降りた瞬間に
私はニヤニヤしてしまいました
それにしても
2番目の100キロ超さんは
どうして
あのスペースに「座れる!」と思ったのか
理解に苦しみます
あんなに太ったら
やっぱり通勤さえ
しんどいんだろうなぁ・・・
どんなに小さなスペースでも
空いていたら無理矢理座りたくなってしまうのかなぁ。。。
やせたらいいのに