あいみてののちのこころにくらぶれば

むかしはものをおもわざりけり


百人一首の中の歌です


逢った後の切なさに比べたら、昔は何も考えてないとと同じくらいだ

的な意味だったと思われます


は。

今確認しました。

大体合っているようです(笑)



今は

この気持ちです


彼に

会わないでいれば

そのうち慣れてきて

彼がいない生活に慣れていくのですが


会ってしまうと

しばらくは

胸が苦しくて

切ない度が増してしまいます


じゃ

会わない方が良いのではないか

と思うほど

落ち込みが激しいのですが


それでも

会えたときの嬉しさや

彼と過ごす何でもない時間が

幸せだったりするもんで

難しいところですね



まあ

また時が経てば

「むかし」に戻って

「ものをおもわ」ない日々に慣れていくのでしょう


それが

悲しいようなほっとするような現実でございます


あ~

心がザワザワするの面倒くさい・・・